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品番:66331-B5000
品名:カウルトップグリル
適合:ダットサントラック620
価格:9072円(2012/1/20)
生産廃止
最後の何枚かを取ったのでもうメーカー在庫無し。
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むかっこれは何?
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何の梱包もされて無い「裸 」状態で出庫されて来たので、
当然の事だがが、、、
紙1枚巻くだけでも違うと思うのだが。
 
一応、、、
日産部品(部販)にクレーム入れたが、
日産自動車(メーカー)からの回答は
「塗装して使う素材なので下処理して仕上げて下さい」だって。
純正部品は「商品」ではなく「部品」という概念でしかメーカーさんは
思っていないのは知っていたが、ヤツら(メーカー)「素材」って言いやがった。
この寒いのにパテ充ててシコシコ磨けってか?
どんだけ上からなんだよ。
 
日産自動車株式会社(メーカー)」の部品倉庫(相模原部品センター)から出庫されて、
運送は「株式会社バンテック(物流サービス:元々は日産の子会社)」が運んできて、
担当地域の「日産部品販売株式会社(部販)」から、もう1件(販売会社)挟んで商品が
納品されて来たのでどこで傷が入ったかは判らないそうだ。
同じ「日産」と思ってもメーカー」と「部販」は全くの別会社なのでややこしい。
お互い立場と主張があるようだ。
 
これと似たのはメーカーとディラーでも同じような事だ。
例として、ディーラーで車を買って不具合があって何回も修理しても直らないとしても
それはディーラーのせいでは無く、メーカーが悪い場合がある。
元々の設計・製造段階で不良だったもので最も具合の悪いのは「メーカーリコール」として、
程度状況により「改善対策」「サービスキャンペーン」と段階があるようだ。
 
車の設計・製造が「メーカー」の仕事で、
「ディーラー」はその出来上がった車を売るだけの販売会社なのだ。
だからよくディーラーに文句(クレーム)言ってる人がいるが内容によっては筋違いだ。
修理の作業過程等で不具合があればディーラーの所為だが、それ以外は
直接製造元のメーカーのお客さま相談室にでも相談されてはどうだろうか?
 
話がそれましたが、、、
これ以上文句言っても上記4会社の責任のなすり合いで時間が掛かるので、
お客さまには経緯を説明して、
・物自体は12年前に製造打切りのデットストック
・もう次が無いメーカーの最後の在庫品
・古い車の部品だから在庫有っただけマシ
・傷だけで凹んでないだけマシ
って事でであることとを、ご理解ご了承頂き納品しました。