こんばんは。

 

 

 

母と久々症状の話をしました。

 

母を悲しませてしまった気がします。

 

私は笑い話にしています。

きっと母も私の前では気丈にふるまってくれています。

 

 

でも話が終わった後の母の姿はさみし気で、遠くを見つめているようでした。

 

 

泣いていても始まらない、だから私は症状が出ても笑っています。

 

でもとてつもなく恥ずかしく、情けなく、病気を恨むときがあります。

 

 

 

電車の中で何度倒れたか、駅で転んだか、何度途中の駅で降りたか。

 

何度最寄駅ではない駅に迎えに来てもらったか。

 

 

 

心が弱すぎて、今症状が出たらどうしようと考えると調子が悪くなってきます。

 

 

 

薬は欠かさず飲んでいます。

 

でも生活の中心が病気になっているようですごくすごく嫌です。

 

 

 

今更病気を恨んでも仕方がありません。

 

 

だから私は前に進んでいくしかないのです。

 

 

 

本当は泣いてしまいたいです。ボロクソ言いたいです。

 

 

でもそんなことをしたら両親が悲しみます。

 

それは一番避けたいことです。

 

 

 

 

この病気が私の日常の中の当たり前の要素になってしまっていることに怒りを覚えます。

 

 

友達が優しくて、それに甘えたくないのに勝手に症状は出る、、

 

 

 

 

今週、地元の友達にご飯に誘われましたが全然気分が乗りません。

 

車に乗せてもらうのですが、症状が出る可能性が0ではないから。

 

 

もうごまかすのも疲れてきました。

 

 

でも私は明るく前を向いて生きないといけません。

 

 

 

のどが詰まるような思いです。

 

 

 

早く治れ。

早く治って。

 

 

祈るのはこれのみです。

 

 

 

今日もありがとう。

 

明日も、みなさんも私も幸せでありますように。