アムロって中東の人なんだ
ブログサーフィンしてたら、こんな書き込みに出会った。深刻で切ない実話なんだけど、妙なところで目がとまった。
彼女の家はとても裕福だった。テレビはもちろん、パソコンもあった。レイラの息子、アムロはDVDで、ブリットニースピアーズのミュージッククリップを見たりもしていた。
「アメリカを嫌いじゃない」レイラとアムロは仕切りに言っていた。
そうか、やっぱり、アムロって中東出身なんだ。フラウが頭にスカーフしてたのもそういうわけか。二人はご近所同士だから、彼らが住んでたあたりは中東出身者が住むエリアだったのね。つまり、中東出身の彼が、政治信条とか宗教的背景なんてぜんぜん関係なく、ただ自分が生き残るためにNATOのマークをつけた兵器をあやつってジオン(シオニズム)というユダヤ資本と闘う・・・と、いうふうにも見ることができるのだ。
ガンダムのことです。さて劇場版ZガンダムⅢ、見にいけるかな。。。
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