残暑見舞い | ピースワードプロジェクト 編集後記

残暑見舞い

> 元気してますか(´∇`)ゞ 先輩は選挙に行きます?


オチャメな後輩さんから残暑見舞いを頂いた(誠にもって感謝でございまする)。時節がら選挙のことを問われた。彼女にしてはちょっとめずらしいけど。


「not only 郵政 but ピース」 なんていって、絵やバナーを作ったけれど、ほんというと国単位のことはあんまり関心がない。「国」政選挙って、基本的には内向きなんだよな。日本はとか言われても、あ~そうですかとつい思ってしまいます。世界規模でみたら、ちょっと大きな地方自治体の選挙ぐらいにしか思えんのだな。


今年は国連60周年で、選挙の選挙があけてすぐにワールドサミットがあります。2015年までにかかげた貧困対策なんかの進展具合がメインテーマ。こういうのと比べると、衆院選なんてちっちゃくみえてしょうがない。


郵政で解散選挙なんて、なんだそりゃ。そんなにもめるだったらEUやスイスやアメリカみたいに個別事項を国民投票でやってほしいね。なんで、パッケージで選挙するしかないのかなぁ。制度的に不備じゃないのよ。


ところで、9条はいまや日本国内でいってるうちはダメだね。治安のほうが票がとれる時代だから。環境問題やアフリカ貧困問題のように、世界基準にしないといけない。世界中の市民が武力に頼らない外交を要求しているということにならないと、あ~いう理想主義的なものはもう持たない。ポイントは国じゃなくて、世界市民なんだよな。