先日、東日本大震災の話が出て
そのころは、既に父がわたしの所に
いたな~と思い出していました。
両親の家は横浜ですが、
うちは誰も運転しないので
変形性関節症で、歩くのに杖が必須になっていた
父にとって、タクシーで病院に行けるから
都内のわたしの家の方がいいと、移ってきたのです。
(当時、母は横浜の家に住んでいました)
それが2010年のこと。
翌年、東日本大震災が起きて
当日、父はベッドに寝ていました。
食事もトイレも自分で起きてできるから、
昼食を出しておいて、父を一人残して
わたしは出かけていました。
地震のときも、揺れたのはわかったけど
なにも倒れたり、落ちたりしなかったので
そのまま寝ていたらしく、
わたしが帰宅したときも無事でした![]()
でもその当時、父はほぼ一日
ベッドで過ごしていたのに
徐々にそうなったので、
わたしも母もそれが普通だと思って
そのままにしていたのですが、
ある時、緩和ケアの医師である
妹のご主人がそれを見て
「あれだと、ほぼ寝たきりの基準に
当てはまるから、リハビリをしないと、
歩けなくなるかもしれない」と言われて![]()
介護認定をはじめて受けて、
訪問リハビリが始まったんです![]()
一緒に暮らしていると、
変化が少しずつなので
特別変わったことだと思わず
素人だと、見逃してしまうんだ、
怖いな、とその時思ったのを覚えています![]()
老化に限らず、病気でも徐々に変わっていくと、
一緒にいる家族は変化に気づきにくいものです。
だから、意識的に注意して見ていて
これまでと違うことがあったら
信頼できる専門家に相談するといいですね。
うちでも、このことを教訓にして
注意して見るようにしています。
何かが起きないと、こういことが
わからないのは困るけど💦
素人なりにできることをしていく他はない
と感じています![]()
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