以前、お友達が
「お祖母さんが、イラストの
猫も犬も狸も全部同じに見えて
区別がつかないって言うの」
と言っていました。
そんなことってあるのかな~
と不思議だったのですが、
我が家でも同じ、というか
もっとびっくりすることが起きました![]()
うちには週に二回、
訪問リハビリに来てもらっているのですが
たまに、いつもの人(Aさん)の都合が悪いと
同じ事務所の他の理学療法士さん(Bさん)が来てくれます。
先日も、Bさんが来ました。
人によって、注目するポイントが違って
たまに別の視点が入るのもいいかなと
思って、そのことを母に話したら、
「えっ? いつもの人じゃないの?」
と返ってきたので、びっくり!
人の見分けがつかないの?![]()
AさんとBさんは
身長も髪型も、もちろん声も違うし、
Aさんは場を和ませるためか
おしゃべりだけど
Bさんは、必要なことだけしか
話さない寡黙なタイプ。
マスクをしているとはいえ、
どう見ても、同じには見えないし
間違いようがないんですけど~💦
これじゃ、お友達のお祖母さんより
ひどいじゃないの![]()
年をとると、こんなものなの???
念のためにいっておくと
母は認知症ではありません。
検査をしたときも、
認知症ではないと言われたし
水頭症で髄液を抜いてからは
以前より、むしろしっかりしてるので
よけいに驚きました![]()
近所の人はそれぞれ
名前で呼んでるから
見分けられているのだろうけど、
単に、関心が薄いから
同じ人だと思ったのかしら?
なんとも不思議な出来事で
後から母と二人で笑ってしまいました。
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