先日、浴槽が深くて

出入りが大変な両親のために

 

 

お風呂の工事の

見積もりをとったと書きました。

 

 

そのときは、ケアマネさんが

いつも手すりを借りている所に

見積もりをお願いしてくれたのですが、

 

 

120万円、と高い見積もりが出たため💦

 

 

地域包括支援センターの担当の方に

相談してくれたところ、

 

 

そこでいつも頼んでいる所から

出た見積もりは、92~99万円

(床の素材で価格が違います)

で21万の減額!

 

 

それだけでもありがたいと

思ったのですが、

 

 

なんと、わたしの住む区では

要介護、要支援認定済の高齢者が

 

 

浅い浴槽に変えたり

洋式便器にしたり、

車椅子対応の流しや洗面台に

取り換える時には

 

 

住宅設備改造給付というものがあって

 

 

申請が通れば

浅い浴槽に取り換える場合

379000円の給付金が出るとのことびっくり

 

 

介護保険の助成が20万だから

合わせると579000円になります!!

 

 

うちに来ているケアマネさんは

別の区の居宅介護センターに

所属しているため

 

 

ここの区の助成については

知らなかったのですが

 

 

母は要支援なので、

本来の担当である包括の

方に相談したことで、

 

 

区独自の給付金のことが

わかったという訳です。

 

 

知らないと損しますね~。

 

 

しかも、申請の手続きは

全部、向こうでしてもらえます。

 

 

やっぱり専門家に相談する方が

いいなと思った出来事でした。

 

 

ブログランキングに参加してます。

応援していただけると嬉しいですラブラブ