こんばんは。
日中は暑かったけど夜はやっぱり寒い、カーディガンを持ってきてよかった。
仕事終わって帰ってます。
電車の乗り継ぎで駅と駅を歩くんだけど、乗りたい電車が来るまで時間があるから今日はいつもと違う出口から出た。
そんな気分。
いつもの道は飲食店も多いし乗り換えの経路だから昼夜問わず人でいっぱいなんだけど、逆の出口はほぼ人がいない。
シーン。
ウォークマン聴いてるから正確にはシーンじゃないけど、雰囲気がね。
とりあえず、進行方向が同じそうなサラリーマンの後を付いていく。
…ケホ、ちょっと、歩きタバコはやめてください。
線路脇を歩いてたらまさかの墓地。
なんてこったとビビりつつ、でもサラリーマンがいるから大丈夫。
何かいたらヤダな(霊感はない)と思いながら墓をチラチラ見る自分。
そんな風に気を散らしてたら曲がり角から突然に女の人が現れてビビった。
墓地は怖かったけど人もいないし静かだったから今度からこっちの道で帰ろう。
寒いのにハーフパンツの人が多い。
寒くないのか?
自分は手足が冷えやすいから無理、いまも若干震えそう。
そんな俺は雪国生まれ。
雪国生まれでも寒いものは寒い。
きょうの夜食はどうしようか。
では。
