乾季からの移り変わり | NGOピースウィンズ・ジャパン スーダン駐在スタッフのブログ ナイルでまいる!南スーダン“こにょこにょ”レポート

乾季からの移り変わり

週末はジュバにいたんですが、日本の地震が気になりながらもこちらの井戸掘削進行状況も気になってきだし、デュックに帰ってきました。

井戸は現在6本目の掘削までいってます。
今行っているパジュットという村には井戸を掘るための水が遠くにあり、その水も乾季の最後のほうになり牛の水飲み場にも使われています。井戸掘削の際には村人ともめることなくうまく水をもらってこないといけません。そのため、井戸を掘るための水を得るのに時間がかかるという状況になってきています。

パジュットという地域は僕らが宿泊している地域から往復5時間という道のりです。こちらも車に乗っているだけで疲れるという状況でなんとか毎日の行き帰りを行っています。

今の時期は乾季の終わりということもあり、乾燥した藁を干している場所をよく目にします。今日はわらぶき屋根の取り付け作業をしている男性がいたので紹介します。

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見た目にもきれいな黄金色になり新築という感じがしますね。すこし遠いですが、右端のほうにある家をみてもらえば色は一目瞭然ですごくさっぱりしています。

これからの半年間の雨季にそなえ、あたらしい藁葺き屋根に取替えすれば半年は持つ気がしますね。

アリコロ

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