子どもたちの表情
こんにちは、スクマです。
私がスーダンに赴任してあっという間に三ヶ月が経ち、新しい年を迎えました。この三ヶ月間、井戸モニタリングや井戸候補地のアセスメント、井戸掘削工事でフィールドに出かけるたびに、さまざまな子供たちと出会いました。
握手しにきてくれる子、「カワジャ(外国人)!!」と呼びかけてくる子、恥ずかしそうに母親やお姉さんにくっついてじっとこっちを見ている子、外国人が恐くて泣き出してしまう子がいました。車輪を木の棒で転がして小学校の校庭を走り回る子、家の脇でゴムとびをしている女の子、泥んこで牛を作る子、カンフーのまねをしてじゃれあう男の子、それに巻き込まれて転んで泣き出す小さな子、その小さな子を慰めるちょっと大きな子。その様子を見ていた地元のおじさんは、カンフーをしていた男の子たちをしかりにいきます。男の子たちはさっさと逃げ出ます。このおじさんはやんちゃ坊主から「雷おやじ」と呼ばれていることでしょう。
私はそんな子どもたちを見ながら、自分が小さかった頃のことを思い出しています。2009年が子どもたちにとってよい年になるといいですね。
スクマ