綿を食べる日本人
こんにちは、モンゴリアンです。今日の気温は32℃(室内、午前10時半ごろ)、晴天です。昨日の出来事を。昨日は、サルシーニャの投降が問題なくなされるかと、ローカルスタッフはいつもより緊張しているかなーと思ったモンゴリアン。これは、なんか面白いことでもして雰囲気やわらげたいなー。なんて、ふと考えていると、立ち寄ったショッピングセンター(と呼んでいいものかな?ほぼ外国人がお客)で、綿菓子を発見。
スーパーの前にあの綿菓子機で実践販売をしている。そういえば、こっちでみたことないなー。この綿を食べるのみたら、みんなびっくりするかなー。と、ちょっと嬉しい。
綿菓子を満面の笑みで手に持って帰ってきたオフィスで、「これ何か知ってるー?」と、ローカルスタッフの中年おじさんチームに尋ねると、「子供や女性たちが使うお人形みたいなものだろ?」っとくだらないことを聞かないでくれよー俺たち仕事してんだぜ!みたいな顔をしながら鼻で笑われた。“うっ!なんでこんな期待通りの反応なんだよー!”と、心底嬉しくなったモンゴリアン。「日本人はこれを食べるんだ。」といったら、またヒビコは馬鹿なこと言ってらー。みたいなちょっと上に立った態度。“くっくっく。”「結構、これ辛いんだよねー。」といいながら、袋から出して、パクッ!
っとしたとたん、おお!っと本気でびっくりしてる。“いいねー。これが見たかったのよー。”「なんだなんだこれは!」っとどよめくチーム中年おじさんたち。こわごわと手にとって、食べてみました!
見てください、この顔!
彼は現在43歳のチーム中年おじさんの中でも一番のインテリ派ですが、初めての体験にはどきどきと、こわごわが同居するんですね、そんな気持ちが伝わってきます。
なんだか、モンゴリアンは小学校の科学の実験をやってみせる先生のような得意な気分を味わせてもらいました。緊張を和らげたかどうかは定かではないが、モンゴリアンはやっぱり東ティモールの人たちは、反応が素直で大好きだなー。って思ったのでした。
隣に住むローカルスタッフの愛娘
モンゴリアン