東ティモール再上陸 | NGOピースウィンズ・ジャパン スーダン駐在スタッフのブログ ナイルでまいる!南スーダン“こにょこにょ”レポート

東ティモール再上陸

って程のことではありませんが、東ティモールに1ヶ月ぶりに戻ってきました、モンゴリアンです。みなさん、お元気でいらっしゃいますか? 嵐の様に過ぎた日々でしたー。この1ヶ月間、特筆すべきは、東京担当のインコが、産休に入りました。(元気な赤ちゃんが生まれると嬉しいです。)また、モンゴリアンの高校時代からの大親友がめでたく結婚しました。(幸せエネルギーで彼女は益々パワフルになりそうな予感。)

さて今日は、素直にこの何日かティモールで感じたことを書いてみようと思います。

あーやっぱりこの暑さはいいなー。

故郷のモンゴルの厳しい寒さも忘れて、日本の春で凍え続けていたモンゴリアンは、すっかり常夏の島、ティモール島の暑さに心地よさを感じてしまっています。
また、仕事全開モードに切り替えるべく、早寝早起き遵守(といっても、9時になると勝手に眠くなり、5時には目が覚めてしまう。)しております。

この、情報が余りにないのも、心地いいんだよなー。

余りにないので、自分から探したくなる。自分で探した情報だから、必要な情報だけを選べる。(ネット環境が悪いのが痛いけど。)何ヶ月もたまった情報収集欲を、他の国に出たときに一気に発散するので、いつもトランクの中は本がぎっしりになってしまいます。同時に、テレビ、ラジオ、雑誌、街中に展開される広告といった情報の渦、そんな先進国の状況にいつも圧倒されてしまいます。

うーん、感想を言いがたい味付けの料理だなー。

こればっかりは、食いしん坊のモンゴリアンには堪えます。体が本当に美味しいと思うものを食べたいだけ食べる、これはとっても大事ですよね。別に贅沢なものが食べたいわけではないのですが、どこに行っても、こちらでなかなか美味しいものにはありつけません。鰹節のしっかり効いた料理とか、新鮮な生卵とか、新鮮な魚とか、化学調味料が使われてないシンプルな食事。これらを食べるのはティモールでは難しいのです。

日本も、ティモールも、どっちもいいなー。

住めば都。人間って不思議なもので、住みだしてしまえば、それなりにその土地を好きになるってことが分かりました。家族や友人と会えないのは寂しいけれど、それを除けば、どちらも違った良さがいっぱいある。人生を通して、こんな風に好きな土地がたくさんできたら嬉しいな、と、ぼーっと思ったりする。

では、今日はこの辺で。(こにょこにょミョウジョウ氏の真似。だって最近このせりふが見れなくて寂しいんだもん)

モンゴリアン