Why There Are Mountains/シンバルズ・イート・ギターズ

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本来ならば最近出たての2ndを押したいとこなんだけども、ピッチフォークで8.3もらったらしいという1stの方が衝撃的だったのでこちらを貼ってみました
1stより重エモな1曲目。↓
2ndより↓こんなキャッチーなのもいい
ヘンなバンド名だな~と英語が喋れないなりに思っていたけど、曲のほうも一筋縄でいかない感じ。
The Flaming LipsとかThe Pains of Being Pure at Heartと一緒に周ってたらしい。
明日ベルリンに来るらしいんだけども行けなそ~だなあ....
以下↓90年代シアトル系インディにかぶれてしまった人の偏った意見
緩急自在な曲構成はPavementを、掻き毟るような絶叫ボーカルはPixiesやModest Mouseを、夢のように浮遊感漂うサウンドはFlaming Lipsを、そしてうねるギターにノスタルジックなメロディ、波のように押し寄せるエモさはBuilt To Spillを思わせる...
要するに90年代のインディの良心の寄せ集めということになっちゃうんだけど。
それでもいいじゃないか....
そこにまたWuLyfなんかにも通じる00年代の狂気というかギリギリ感みたいのが入ってくるのがなんとも魅力的。
いいよいいよ
すきだよこーゆーの
がんばれニューヨーカー