今日はずっとRAD WIMPSのme me sheが頭の中で流れてたので、今聴いてます。

女々しい。んー流石ラッド。
昔は何て女々しい歌詞なんだと思っていたが、今は凄く納得するのです。

もう『ありがとう』しか無いんだもの。


あたしにとっては一ヶ月位前からお葬式みたいな気分で。
沢山のお気に入りとさよならをして、想い出に刻む。

『何食べたい?』このやりとりが、やっとで。

もう、無駄に傷つけたく無いから。
一生、嫌いたく無いし、嫌われたく無いから。
どんなに人からキレイゴトと言われても良い。昔も今も、尊敬さしてくれる人だから。




今週はきっと辛いのです。
一昨年より、ずっと辛いのです。

親みたいな、兄弟みたいな、親友みたいな、そんな掛け替えの無い人生の3分の1を共にした最大な存在からの巣立ちで。

代えられるものなら、自分の寿命なんて分けたい子供ともお別れで。


でも、自分で決めた事だから。
心地良いからって甘えるのは違うんだから。
そんなのあたしは納得できないから。



大切にできないなら、大事だなんて発言は嘘になる。
大事だからこそ、近くに居てはいけないこともあるんだ。


産み落とされたあの家庭には、いつも怒鳴り声と血があって、いつも怯えて居た。
あたしはいい子で居なきゃ、笑って居なきゃ、少しでも家族をつなぎ止める存在で居なきゃ。
そうやっていつも自分をごまかして生きてきた。

『産まなきゃ良かった』
『おまえなんか死ね』

そう言われる度に、そっか~死んじゃおう。そう思っては自分を傷つけて来て。
生きる事には興味は無く、他人も信用出来ず居て。

でも、長い月日をかけてやっと信頼でき安心できる存在を見つけ、自分をさらけ出して甘えきって頼りきった。

何のかっこもつけなくても受け入れてくれて、本当に心地良かったよ。


でも、もうそこには居られないから。

この先、後悔するかもしれない。だけど、同じ今は絶対に無いし戻れ無いから。だからこそ、人は今をしっかり生きないといけないんだと思うのです。
記憶喪失にでもならなきゃ、人の心はやり直し出来ない事も有るはずだから。

何はともあれ、あたしにとってこの八年は絶大な期間で一つも後悔ありません。


哀しい事かもしれないけれど、発想転換によればあんなにも幸せな期間を味わえたのだから。

不信を解いてくれて、生命への欲求を教えてくれて、本当ありがとう。



あたしは頑固でプライドが高い意地っ張りやから、欠陥だらけだけど、やっぱ自分を信じて居るから。

なんとか自分の足で立って歩いて行こうと思うから。
心配は要りません。

そりゃぁ、不安は多有りだけど育ったあの場所より苦痛な事は無いはずだからね。


お互い、がんばって生きましょう。


幸せになるのも、自分の努力次第。



さて。
また明日、笑っていこう。


人生は
未知なる道。




『この恋に僕が名前をつけるなら それは ありがとう』
By me me she