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今日はバイト後、ぐったりな中ご飯作って食べて
相方の実家に行きポーを埋葬してきました。


発砲スチロールの中のポーは冷たくって、硬くて、剥製みたいで…

どんなに撫でても動か無くて。

頭ではわかっているけど、ずっと一緒にいたから…
嘘みたいで。



高三の夏、愛犬『ミルキー』が死んだ時もそうだった。

両親のおじいちゃん、友達、恩師が亡くなった時もそう。
死は突然やってくるんだ。

別れはいつだって 突然


覚悟なんてできやしないから。


後悔無く生きなきゃなんだよね。



今 さよならした人
いつか さよならする人

これからもずっと さよならしたくない人…



大切にしなくちゃ

貴方も、あたしも、明日死んでしまうかもしれない

命に保障なんてないんだ。


わかってるのに…



ポー。
今まで本当にごめんね。
本当にありがとう。
あたしの手元に来てくれて、巡り合ってくれてありがとう。


ポーに係わってくれたみなさん、ありがとう。

看取ってくれたお母さん、お姉さん、もも、ミーク、ありがとうございました。

あたしの大切な人達
どうかみんな、長生きしてください。



BGM‡FREE NOTE さよならの歌