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対人恐怖症の🙊警備ユニット
📺️🎶直後に 娯楽チャンネルの全フィールドにアクセスできることに気がつきました。📜📜📜💘📜📜
以来、3万5千時間あまりが経過――
映画や連続ドラマや演劇や音楽に、たぶん3万5千時間ちかく耽溺してきました。
―― 弊機はひどい欠陥品です。
創元SF文庫
第1作〈システムの危殆〉
マーダーボット(殺人ロボット)は 過去に システムの不具合で 守っていた人間達をおおぜい殺してしまった警備ユニット
💰️警備ユニットはかなり高価らしい
保険会社は 記憶を消し 統制モジュールをとりかえて〝殺人ボット〟を再利用している
弊社は ケチです。
弊機に入れた学習モジュールや その他の機材も ひどい安物です。

弊機の両腕には 小型のエネルギー銃が組みこまれています。
会社から支給されている 警備ユニットのコスチューム〈スーツスキン〉
実写ドラマのデザイン
中身は 小説本の表紙に寄せた🩵

同じく ドラマの〈アーマー〉
人間たちには、ロボットだと思われていたい。。。
アーマーが大好きです。

仕事はしていました。
―― その日も 今の調査をさっさと終えてくれれば、居住施設に戻って📺️『サンクチュアリームーンの盛衰』の第397話を観られるのに と思っていました。
直後に 人喰い生物が地中からおそってくる💥❗️
隊員救出のさい 上半身や腕をアーマーごと喰い破られる💥💥

再生したあと 呼ばれて とり急ぎ 隊のユニフォームを着てきた
アーマーを脱いだ姿を見せたのは 失敗でした。
隊の人たちは 人の姿をしたマーダーボットを見て 弊機を人間あつかいし始める
人間用のスペースでくつろぐよう勧めたり ホッパーの座席💺にすわるよう云ったり
今までどおり 貨物区画で 📺️🫧連続ドラマに耽溺していたいのに。

ドラマ版のマーダーボット
プロデューサー兼主演のアレクサンダー・スカルスガルド
たぶん 1作目をドラマ化した
第2シーズンもできるらしい🩵🩵

〰️🌀 壁に向かって 立つ
隊員たちは マーダーボットの気もちを聞こうとしたり 尊重しようとしてイロイロ気を使ってくる
「なんで顔を見られるのが イヤなんだ?」
「・・・・🌀🌀」
「だから 内気なんだよ!」
やいの やいの💨 〰️🌀
「その話題は 禁止と云ったハズよ」
人間たちに 弊機の感情について詮索されるなんて 耐えられません。
やめさせたメンサー博士に 感謝しました。
メンサー博士は 冷静で決断力のあるプリザベーション連合の指導者
深刻になっていく事態に マーダーボットと調査隊は 力を合わせて立ち向かう🙉🙉🙉💨

2度とヘルメットはとらないと 決めました💨。
アーマーにしまえるヘルメットって どんなモノだろう❓️
ドラマを検索したら とてもスリムなデザインだった🩵
ずっとこの格好をしていたら たしかにロボットにしか見えない
1話完結のかたちで ストーリーはつながっており 上下巻で4話入ってる
弊機に良くしてくれたメンサー博士たちと 再会するのか❓️
4作目 弊機が何日かぶりに ニュースを見ると あっ⁉️ メンサー博士が〰️💦
ストーリーもオモシロすぎて あまり飛ばし読みできず 2日は半徹夜で読んでしまった🌀🌀
続刊も出ている… 📕📕📕
読みたい
また徹夜🌃🌃か〰️🙊
翻訳で〝弊機〟となっている一人称
原作では たんに〝I〟アイらしい
フツウに〝私〟だったら だいぶ印象がちがってくる🙉🌀🙉🌀💦
―― 気を落ち着かせるために『サンクチュアリームーンの盛衰』を1話目から見ます。
マーダーボットの日記 完🙉
🙆ホビットガイッパイ🙆



