お引っ越し②

 名残惜しい 袋小路屋敷


 翌日の朝🌄
 いよいよ 引っ越し移動日です
 「あさって会いましょうー🎵」
 さらにもう1台 残りの荷物を積み込んだ荷馬車を メリーとフレデガーが運んで行きました

 クローゼットから 旅立つモノ達
 
 袋小路屋敷の家具調度は 大半を屋敷といっしょに売却(あのサックビル=バギンズ一家に💔❗️)しましたが 持って行く分 3台目ですか 🚛🚛🚛
 モノって片しても片しても どこからか出てくるんですよねー🙍

エルフの引っ越し屋さん アルブヘイム社

 それから 歩き組3人はおそらく 歩き旅の荷物を作ったり 🧹そうじをしながら部屋の最後の点検をしたり…

こびと界の引っ越し業者 赤帽ドワーフ

 ほぼ作業を終えて🍴昼食
 食べ終えてフォルコは(ホビット村か山越村にある)自宅に帰りました🎵

 すぐあとに サックビル=バギンズのロベリア(100才)が 息子のロソを引き連れて登場〰️
 フロドをイライラさせます💢💢

 ロベリアは買い取った物件を 目録とつきあわせて1つ1つ執拗に確かめると 家の鍵🗝️を受け取ってようやく引きあげました やれやれ
 フロドはピピンとサムの3人で 台所でお茶にしました
🫖🥧

 夕方の出発時刻まで〜
 フロドは屋敷の中を うろうろ見て回り

 自分のぽっこりなお腹を 鏡でながめたり
「鏡に映った姿は どうもブヨついているように思われました」
 新居まで 歩けばやせるかな…

 下の道まで出ていき 角を曲がった先から ハム・ギャムジーとっつぁんが 妖しいよそ者👿と話しているのを耳にしたりしていました

「日が沈むと 屋敷はわびしく 陰気に感じられました…」

 
☕オマケ☕
 フロドの裂け谷行きの旅に 同行するつもりだった🧙‍♂️ガンダルフ

 移動日になっても ガンダルフは姿を現しません🙊
 フロドはとっぷり日が暮れるまで 待つことにしましたが…
 


【新版指輪物語 旅の仲間上 三 三人寄れば J.R.R.トールキン 瀬田貞二・田中明子 訳 評論社】

🙆ホビットガイッパイ🙆