プロフェッショナルレスリング・ワラビーのブログ

プロフェッショナルレスリング・ワラビーのブログ

この現代社会にレスリングの真髄を追求するプロフェッショナルレスリング・ワラビー

“Young Crying Wolf” KEITA in THE House*(矢野啓太※本名非公開)

のブログ☆

反逆の聖人にして‘新時代のカリスマ’“Eddie”KEITA in THE House*の魂の叫び!
[Turner Broadcasting System INC.]が放映権を所有し、

”水曜夜の視聴率戦争“が開戦されのは、

もう既に、
周知の事実…


その予告編として今年7月に行なわれた、

BrotheRhodesⅤs.YoungBucksは面白かったねッ。


ボクは、
”リヴァプールのカウボーイ”であり、

”6人目のビートルズ”KEITA in THE House*.



ちなみに、
5人目..はウェールズ出身のジョージ・ベストらしいゲラへーー(≧∀≦)



正直ボクは個人的に、
レスリング巧者兄弟であるBrotheRhodesの方が好きだし、

“プロフェッショナルレスラー”KEITA in THE House*と照らし合わせる事が出来る。



逆に言うと、
「身体能力任せ」のアクロバティックな、

典型的アメリカヤングインディー系の試合はもう素直にノれない節がある。


ただ、
ことYoung Bucksの試合は、

確かにアクロバットでボクには無い身体能力を確実に持っているけれど、

純粋に参考にしている。

ちゃんと考えた(考えさせる)、
頭を使ったゲームプランをしているからね☆


それらを楽しませてもらっているよ。何より面白いね★



そんなボクは、
『Young Bucksで楽しめるなら、やっぱり「(ミッドナイト)ロッカーズ」観なきゃでしょ!!』と、

大好きな、
[Brain Busters]と[Rockers]の「名勝負数え唄」を日々観賞☆★

BrainBustersⅤs.Rockers

Young Bucks二人の師匠であり、

確固たるタッグチームとしての基盤や礎を伝道した人物こそマーティ・ジャネッティだからさ。


マーティ・ジャネッティがショーン・マイケルズと「(ミッドナイト)ロッカーズ」として活動し、

タッグチームとして全盛期を迎えていた頃、

ニューヨーク時代では年間300試合はダテじゃなく、

来る日も来る日も、

様々なタッグの名人級チームと、
“頭を使った”レスリングを展開していた。


そんな中でやっぱりボクは、
上記の[Brain Busters]との一連の抗争がフェイバリットかな^^;


動き回る、
真夜中の若きロックンローラーを、

老獪にいなす、
業界の酸いも甘いも熟知したレスリングの達人という構図がゾクゾクさせるよね。


そういうのが大好きなんだ。


ただ、
ボストン・ガーデンでの決着は[Illegal]フォールだね……

まぁ、
“人が人を裁く権利は無い”から仕方がない、。

審判だって人間なのさ。



90年代に入り、
[Rockers]はニューヨークのビンス・マクマホンJr.会長よりタッグ解消を通達され、

説明不要だけれども、
ショーン・マイケルズはヒールから再スタートしながらも、

[Heart Break Kid]又は[Showstopper]という地位を築き上げ、

1996年、
ブレット'HITMAN'ハートを下し、

遂にWWFヘビー級王座を手にする★☆



かたや………
元タッグパートナーであるマーティ・ジャネッティは、

ニューヨーク離脱後、
フィラデルフィアやジョージアなどを転戦するも、

いまいちパッとせず、
年齢もミドル世代に差し掛かり、

仕事内容も比較的[jobber]の役回り。



しかしながら、
「昔取った杵柄」という言葉があるように、

ゲームプランは素晴らしい。

というか、
一言『独特な試合運び』。

勉強になるわ。

なかなかそんなプランニングのゲームは構築できない。



トレンドファッションがサイクルするように、

ボクは、
[wrestling]もサイクルしていると考えている。


“古きを訪ねて新しきを知る”、

正に、
『温故知新』≒[oldschool].



Young Bucksに関しては、

その、
敢えてダサいコスチュームをも、

マーティ・ジャネッティおよび[Rockers]から拝借していると考える。笑



そしてボクは、
おかげさまで[Ⅴincent Kennedy Fingerpoke]へレギュラー参戦させてもらえている、

有り難き、
考えるレスリング・ビジネスの日々。



9月の終わり、
[Clash of the Champions]では現ⅤKF王者ゴア選手とシングルマッチさせて頂きました。

トラディショナルな展開から、

最後は真・必殺技、
『ゆりかもめ・信長』が極まるも!?

まぁやっぱり、
レフリーも人間なんだ。“人が人を裁く権利は無い”に尽きる。

悔しい気持ちを忘れずに、

日々、
精進しよう!月並みな言葉だね。



というかレフリー、
カウント4つ叩いてないか?苦笑


またお互い頑張りましょう。

ゴア選手ありがとうございました。



翌週は、
久ッしぶりに「下北タウンホール」で仕事してきたよ。

今日(10月12日・土)も実は、
船橋競馬場で試合だったけれども台風で中止でした。


だから部屋にこもって考える時間に費やす…………至高なる時間(^人^)



10月の残りスケジュールは以下の通り↓


22日(祝・火)『山本裕次郎自主興行』@高島平区民館ホール 15:30〜

27日(日)『博愛プロレス&バーベキュー』@町田シバヒロ 16:00〜

31日(木)『ⅤKF』@大阪・アゼリア大正 19:00〜



御観戦ご希望の方は、
プロフェッショナルレスリング・ワラビー事務局spark_keita@hotmail.com

まで。



この前は、
公開日初日に映画[joker]を観てきたし、

仕事の時間と、

趣味&プライベートの時間を有意義に取れていて、

『充実』しているね。



31日『ⅤKF』=Halloween Havoc=

では、
新井健一郎選手とシングルマッチです☆



上記の内容通り、
“頭を使ったトラディショナルな闘い”となる事でしょう。

というか、
[Ⅴincent Kennedy Fingerpoke]はいつもそんな感じ。



もう既に、
「机上」ではゲームのプランニングは決まっていて、

必ず最後ボクが、
[checkmate]と告げるコトになっている( ̄▽ ̄)

それは間違いないし、机上では誰にも負けない。



ただ!
“策士”新井健一郎選手も同じような事を考えていると思うし、

観衆はその、
「机上での構築した試合」通りにいかない様相をも、

楽しめるか?否か?



そこが、
観る側も表現者側にとっても、

[Wrestling]を愛し続ける秘訣だと思います★☆


ボクは、
[Wrestling]を愛しているし、

[Wrestling]からも愛されている、きっと。



だから、
「机上で考える」だけではなく、

尊敬するレスリングコーチの下でしっかり練習するんだ。耳を潰しながらねッ。


=Power is an asset,but not the whole game=
※力の強さは大きな財産です。でも、それだけが全てではない....


それは、
[Wrestling]だけではなく、社会の縮図、人生観も反映したグリーティングだと、

ボクは考えます。



まるで、
ニューヨーク[Madison Square Garden]のようなアゼリア大正の円形通路を横切り、

GO!GO!7188のC7にのせて、

エントランスの幕から現れたレッスル・ジャンキーは、

絶頂に達した「恍惚」の表情を浮かべながらも、

道化師の素顔はやっぱり、
“中毒者としての悲しみ”に満ちている……………



私の想いはいつの間にか、

古くなって、色褪せて、

力尽きて消えるだろう…………………


君の顔は何処からでも、
ハッキリ見えるゲラへーー(≧∀≦)



Wrestling God Bless
神の御加護を




social reject
プロフェッショナルレスリング・ワラビー
KEITA in THE House*
※チャンネル登録お願いしますm(__)m