数年ぶりですね。
昨年度に母を施設に入れ、漸く手が離れてきたので、
自活動も再開したく思います。
とはいえ、母はまだ老健の身で特養ではない為、
今でも特養エントリーに回ってます。
自活ライフも、すぐに創作ができる環境ではないのと、
(ぼちぼち断捨離中~)
もはやフレッシュではない齢で、就活に復帰しなくては、
なのとで厳しい状況ですが、
これが認知症の親の在宅介護の実態なので、参考にして頂けたらと思います…☆
いま作業してるPCも借り物で、以前の創作用PCは壊れて使えない為、
(XPなのでサポート終了してるのも有り)
新設するまでは作曲もMMDも、できない状態です。
まずは、絵を描ける環境に戻すのが最優先かなと。
アナログ絵は描き始めてます。(母ではなく私が)
早くデジタル創作に戻りたいですね。復帰がんばらないとね。
母も施設に入るまでは、デイサービスの臨床美術に参加して、
私と一緒にぽろぽろ描いて?いたのですが、
それらの作品も、いつかこちらで載せたいと思います。
私は私で、「ダーク(ファンタジー)」なカラーが定着してましたが、笑
母の筆も、以前の母のカラー(特徴)がぽつぽつ出てるので、
基本がコレなんだなと知れたり。
脳をやられてる為、あくまで基本ラインしか有りませんけど。
最後あたりは、本人やる気がなくて、筆を取らせる事すら苦心しましたので(先生が)、
殆ど筆が入ってませんけどね。
画家が認知症になると、筆跡?こうなるんだな~という参考には成るかと思います。
かなりショックかと思いますが;みんな他人事では有りませんからね。
私もこうなる可能性あるのだし。
以上、ボケるまでは、色々と創作し続けたいな、
と母を介護してて思ったのでした。
皆さんボケたら終わりです。
自覚が有り、リハビリ頑張る精神が、本人にない限り、
そこで試合終了です安西先生。
周りにオカシイと言われたり、自分で不安なら、
潔く病院で診断して貰って、市役所にSOSして下さい。
国のサポートがあれば高額じゃありません、
寧ろ安くいけます保険万歳。
私自身の再帰できるか?という気配は、
介護の最中はもう余裕なくて、
最優先の音楽自体が「聴けていなかった」のが、
最近やっと、「BGMを付ける」習慣が戻ってきた事です。
それがサインでした。
そうして以前の創作活動で使っていたスケブに再び、
アナログなペンで、じかに絵を描き始めました。
やはり、創作は楽しいです。
介護の間は、料理が唯一の創作の場でしたが。
それによって料理の腕が上がったのは、良かったですけど…♪
あと断捨離してて、色々と発見するのは楽しいですね。
庭の手入れもぼちぼち教わってて、いま色んな家庭菜園を夢見てたりしてますけど。
大葉(青紫蘇)は定着してくれたっぽいですが、パセリは駄目かも;
そんな感じで、介護しながらも料理で創作したり、
家事でやれる事が増えてくるのは嬉しいんですが、
外に向けて発信したいんですよね私も。生きなきゃだし。
では、一旦の御挨拶でした。復活ファイト~