・目次
96 会談
97 金色の氷
98 一本の矢
99 決着
100 婚礼
101 新妻
あとがき
・メモ
不凍港を、目指し南下を始めたロシア、危機を抱いた街の民は草の民であるジャンディク族、ハルガル族に共闘を呼びかける。その共闘の話の中でアミルの兄であるハルガル族のアゼルにジャンディク族の娘を嫁がせる話となるが、その条件として木に刺さった弓を先に入手することが決められる。苦闘の末、アゼルが勝ち、その時の対戦相手、カルカシュカに跨ったジャハン・ビケを妻として所望し、ジャンディク族もそれを受け入れる。次の15巻ではいよいよロシア軍が攻めてくるのか?興味は尽きない。
[乙嫁語り14 /¥792]
[ 森薫著/ 株式会社KADOKAWA(2022/10)]
[209p/ISBN:978-4-04-737259-7]
[アミル、カルルク、ジャンディク族、ジャハン、ハルガル族、ベルガルト、アゼル、ロシア、草原、町、カルカシュカ、テケ族、ジョルク、リャザット、バイマト、アイグル、ジャハン・ビケ、アルキルク]
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