・目次
プロローグ
I キメラの音楽 - プログレッシヴ・ロックのとは何か
1 キング・クリムゾンまたは奇跡の恐竜
2 逆説の怪物 - ひとつの理論体系
3 パトリック・モラーツまたはプログレッシヴ・ロックの標準
4 エマーソン・レイク&パーマーまたはコンセプチュアル・ロックの標準
5 イエスまたはポストロマンティック・ファンタジア
II キメラの文学 - プログレSF論序説
III キメラの聖典 - プログレッシヴ・ロックの名盤20
・メモ
21世紀の初頭の段階で、プログレッシヴ・ロックの代表的なバンドについての書簡を自分の体験を踏まえてまとめた書籍。キング・クリムゾン、イエスやEL&Pといった懐かしい名前が頻繁に出てきて大変嬉しい。ただ、プログレッシヴ・ロックの哲学というテーマについてはピンと来なかった。あらゆる意味で哲学は苦手w
本書を読んで、改めて聴いてみたくなったアーティストは、パトリック・モラーツ、トニー・レヴン、ビル・ブルーファド、PFMといったところかな。
[プログレッシヴ・ロックの哲学 ¥1,540]
[ 巽孝之著/ 平凡社(2002/11)]
[141p/ISBN:4-582-83134-6]
[キング・クリムゾン、EL&P、Yes.・パトリック・モラーツ、ビル・ブルーファド、トニー・レヴン、PFM]
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