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養老孟司
小沢健二
加藤登紀子
野口聡一
成田悠輔
倉本聰
膳場貴子
小椋佳
宮田裕章
隈研吾
出雲充
泉房穂
山崎直子
高田真由子
鳩山由紀夫
角野隼斗
松本紹圭
須山
伊沢拓司
小川哲
・メモ
惜しくも早逝した大宮エリーが、東京大学の卒業生との対話を重ねたものが本書となった。この対談はどこかでAERAを見た時に知って(対談相手は小椋佳氏だった)気になっていたところ、古本屋でたまたま見つけたため、購入することにした。
対談相手はいずれも個性的な人が多く、単に頭がいいという言葉では表現できない、実行力、考察力を備えた方が多く、対談はそれぞれ面白い。
個人的には同じ高校出身の角野君と伊沢くん、ギリシャ悲劇研究会の倉本聰氏、学士入学経験者の小椋佳氏(彼の場合、最初学部を卒業した後、社会人を経験後学士入学、修士を経験している)が面白かった。
意外なところでは、駒場の図書館でバリバリ勉強していた小沢健二氏、学生時代からヴァイタリティの塊だった泉房穂氏、興味のある教授達の元へ議論をしに飛び込んでいった宮田裕章氏、駒場でヘブライ語や古典ギリシア語を取っていた膳場貴子などが興味深かった。
私は
学士入学 -> 学部卒業 -> 一年の空白 -> 修士(一年留年w)
という経験を辿ったので、駒場の経験がないのだが、修士の3年間、頻繁に駒場の図書館を利用していたので、駒場での学生生活を語る人々の言葉を食い入るように読んだw
[大宮エリーの東大ふたり同窓会/¥2,090]
[ 大宮エリー著/ 朝日新聞出版(2025/2)]
[287p/978-4-02-332355-1]
[超進学校、田舎、初の入学者、自己で工夫、駒場、本郷、聴講生、芸術系、政治家、ビジネス]
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[単行本 ][自初][051][kv 06]

