サバイイ到着
特に宿も予約していなかったんだけど
サバイイ到着してからとりあえず
FALE(ファレ)
に向かうことになった。
ファレと言うのは地名ではなくて建物の種類の名前。
このファレに俺はどっぷりハマることになるのです。
FALE ファレ
ファレに到着しました。
いや、正確に言うと今日のファレに到着しました。
なんのことだか分からないよね?笑
ちょっと説明します。
ファレっていうのはこういう建物のことで
要するに壁がない柱だけの建物のこと。
これがサモアのいたるところにある。
そして人々はこのファレの中で生活しているのだ。
特に調べたり聞いたりしたわけじゃないから正確にはわからないけど
ここは家の一部、別棟で、リビングみたいなもの。
ここで寝っ転がったり遊んだり生活の基本はここのファレで過ごす。
だから近くに「壁付き」の母屋がある。
寝室などの壁が必要なものは母屋にあるんだけど
日中は暑くてしょうがないので、
風通しが良すぎるこのファレでみんなはほとんどの時間を過ごすことになる。
そしてこのファレ。
家の一部ではなくても海沿いに単独で作られていたりする。
それをビーチファレと呼ぶんだけど
そこでみんな海をみながらくつろいだりする。
そしてそれを宿泊客用にアレンジしたものがある。
今回、我々はその
ビーチファレ
の一つに泊まることになったわけだ。

値段は1泊70タラ。
2800円。
朝食と夕食付きでこの値段。
そして意外とそのご飯がどれもうまい。

俺はこの日からこのビーチファレにハマってしまい
サモアにいる間、毎日どこかしらのビーチファレに泊まることになったのだ。
日本でいうすだれみたいなので壁を閉じることもできるんだけど
俺はなるべく閉めずに生活した。
読んでる人は心配だと思うんけど
蚊帳があるから蚊に刺されずに寝ることができる。
注:俺は初めの2日間は蚊帳をうまく使いこなすことができず蚊に悩まされて寝ることができなかった。笑

夜になると真っ暗の中海の音だけが聞こえ
ビーチで寝ているような気持ちになる。
いや、ビーチで寝てるのか。笑
起きた瞬間は
あれ?野宿したっけ?
って感じ。w
このファレのすごいところはなんといっても寝起き。
ふと起きた瞬間、日の出があると一体なんのことだか分からなくなる。
数日間毎日いろんなビーチファレに泊まり続けたんだけど
西側に泊まるときはもちろんサンセットが見えるし
東側に泊まるときはサンライズが見える。
ある日、起きた瞬間綺麗なサンライズだったので
カティアを起こしに行こうと思って
ファレからジャンプして砂浜に降り立ったら
そこにすでにカティアがいた。笑

さすが。笑
そしてわかるかな?
この朝陽は世界で一番早い日の出なのだ。
世界で一番早く日が昇るのをみているのだ。
彼女の誕生日をお祝いするときとか
ロマンティックな人なんかには絶好の場所だと思う。笑
チパコプター的サモアの楽しみ方🇼🇸5つのポイント
ここでサモアで俺的に面白かったポイントを書いてみます。
①FALE (ファレ)
すでに書いたけどやっぱりファレ。
サモアに来た際は必須です。
補足すると。
もちろん海の前だからいつでも海に飛び込めるし
すぐにシャワーも浴びられる。
寝っ転がって本を読むこともできるし
スマホでゲームやったりしててもいい。
SIMを買ってるからどこでもネットには繋がる。
サモアにいるときは俺は異常にインスタの更新頻度が上がった。笑
観光ももちろんいいけどサモアに行く人は
ぜひこのファレでのんびりしてほしいと思う。
②野豚が通る。
野生の豚。
野豚が道路を横切ります。
犬が道を横切るように豚が横切る。笑
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牛も
豚も
鳥も
犬も
なんでも横切る国、サモアです。
③警察がパレオ(ラヴァラヴァ)を着ている
日本人にはパレオというとわかりやすい布。
これを腰に巻いてるんだけど本当にみんなが巻いている。
そして俺のみた感じでは女性より男性の方が着用率が高い。
そして面白いものでこういうところに長くいると
だんだん俺も巻きたくなってくる笑
不思議なものだ。
ただ、さすがに警察が巻いてるのは俺も初めてみたと思う。
④バスの落書きがイケてる
走ってるとローカルバスの後ろにつくことが何回かあって
そのバスの絵が毎回結構イケてる。
2PACウケない?笑
サモアのバスで2PAC
なんだか俺のお気に入りの1枚です。笑
他にもこんなのも。
これは足が下から出ててトータルコーディネート的に
AWESOME
なんだけど。笑 思わず笑ってしまった。
⑤車が「止まっているのか?」と思うほど遅い
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もう歩こうよ。
って言いたくなるんだけど向こうからしたら、急ぐ必要がまったくないのだろう。
スピード出しがちな方はぜひ一度サモアで運転してほしい。
性格が丸くなるかもしくは廃人みたいになるだろう。笑
以上、
サモアの見どころ5つのポイント
でした。
ね?何もないでしょ?笑
だけどこの何もなさがイイのよwww
サモアのファレをドローンで空撮
ところでもちろんサモアをドローンで空撮した。
大好きなファレからの撮影。
うん。この写真をアップして分かったけど
ファレの説明は
ドローンから撮ったのが一番わかりやすいな。笑
サモアのドローンについて、詳しくはこちらの記事
持ち込みや撮影は基本的には問題ないです。
思い切ってイイの撮りましょう♪
サモア観光
「どこに旅行行こうかなぁ」
っていう時に
「そうだ、サモアに行こう」
っていう人は限りなく少ないと思うんだけどどうかな?
第一に手付かずの大自然があり
人々は優しい。
ちょっと貧乏だからたまに少しぼったくりにあうかもしれないけど
多分数百円の問題だ。
繰り返し書いてるけどファレは本当にオススメで
夜は暗闇の中、波の音だけを聞いて寝るなんてどうだろう?
ちょっと上を見上げてみればプラネタリウムみたいな星空が広がっている。
流れ星も何回もみた。
寝起きに
「世界で一番早い日の出」
をみて美味しい朝食で1日が始まる。
大した観光スポットはないけど
海に飛び込んだり滝に飛び込んだりするだけで楽しい。
ジャンプしてぜひ俺みたいに思いっきり
腹打ち
をしてみてほしい。笑
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運転すれば止まっているかと思うほど遅い車の後ろにつくこともあると思うけど
車に書いてあるグラフィティや謎のメッセージをみれば笑える。
途中、豚が横切るかもしれないけど暖かい目で見送ってあげてほしい。
ドローン使いの人は俺みたいなことにならないように気をつけてほしいけど
もっと時間があれば素晴らしい絶景が撮れること間違いなしだ。
俺は別にサモアの回し者じゃないけど
サモアってありだ。
もし行くことがあればきっと虹が出迎えてくれる。
感謝の意味も込めてドローン映像頑張って作ります!!
ありがとうサモア。
またね
