初めにいっておきます、題名に意味はありません。笑
モヤモヤさまぁ~ず風にしようと思ったらできなかっただけです。笑
突然ですがサモアに来ました。
全く予定になかったサモアです。
サモアのイメージと言えば
『巨人』と『ラグビー』
くらいか。
他には何も分からぬまま到着してみました。笑
サモア
まずはプチ基本情報

時差
俺がいたタヒチ(フレンチポリネシア)との時差は24時間。
まったく同じ時刻なのに日付は1日先に進んでいる。
日付変更線のすぐ隣にあるから
「世界で一番早く日が昇る場所」
でもある。
ちなみに真横に「アメリカ領サモア」があるけど一応別の国。
そしてアメリカ領サモアは日付変更線の右側なので日付は一日遅くなる。
100キロしか離れてないのに時差は23時間。
なんとも面白い現象がおきている興味深い国。
ちなみに日本とサモアの時差は知らない。笑

サモアの言語
サモア語と英語。
ほとんどの人は英語も分かるけど
結構「知ったか」の奴も多いから注意。
なんか聞くと「イエス」しか言わないけど意味がわかってないことも多い。笑

サモアの通貨&物価
タラ。
1タラ40円で計算していた。
タラでも表記は💲
間違いないように注意が必要。
物価は全体的に安い。
サモア空港到着
オークランドから4時間のフライト(正確にいうと3時間50分)でサモアの空港に到着。
サモアが近づいて来たから飛行機から写真を撮ってみたんだけど
まさかの虹が出迎えてくれた。
俺のアカウントなどを追っかけてくれてる方は分かると思うんだけど
なぜか虹との遭遇率が非常に多い俺。
だけど見下ろす形でこんな綺麗な虹をみたのはさすがに初めてだと思う。
いい出迎えで幸先良さそうなサモア。
ちなみに飛行機は俺の席だけ隣に一人もいなくて
3人席を占領して横になって来たので疲れはゼロ。
イミグレで並んでたら
「入国カードは?」
と聞かれた。
大体は飛行機の中でもらう入国カード。
サモアでは飛行機の中ではもらえず(サモアエアウェイズ)
イミグレの前に置いてあるのでみんなそこで用紙を受け取り書くことになる。
ボールペンを持ち歩いていない人。
&
書く場所がない人
で溢れる。
なぜこれの解決方法をかんがえないのか。
このあたりで少し幸先不安になる。笑
ちなみにこちらが空港の様子
1日2便!?
一体どんだけ忙しい空港なのだ笑
サモアのWIFI
イミグレを無事通過したあとはSIMを買った。
事前情報で聞いていてこの国には無料WIFIは少ないらしいので必須。
49タラ▶︎2000円くらいで10GB
サモアの空港のシャトルバス
その後、シャトルバスにのりタウンのAPIA(アピア)まで行くことに。
タクシーに乗ると60タラ
シャトルだと30タラとのこと。
もちろんシャトルに乗ろうとするんだけど
みんなが一斉に嘘をついてぼったくってこようとする。
「バスはもうなくなったよ」
俺がシムカードとか買ってたからか?
いや。そんなの信じない。
この相手を信用できない感じ。
疑心暗鬼になる感じ
人がいいクック諸島や
経済的に豊かなハワイ、タヒチ、ニュージーランド
の後だからとても懐かしい気分になった。笑
「もうシャトルは行っちゃったんだ。
客はお前しかいない。
だから30じゃなくてせめて40くれよ」
確かに俺以外に乗客はいない。
ち「いや、俺だってお金があれば40あげたいよ。
けどお金があれば60払ってタクシー乗ってるよ
俺は金がないんだ。ごめん」
タ「どうするんだ?」
ち「他のドライバーに片っ端から交渉に行くさ!
40は払えない。30が限界だ。
もしいなかったらヒッチハイクで街まで行く」
タ「しょうがない。わかったよ。30でオッケーさ」
意外とあっさり引き下がり無事通常料金の30タラにすることができた。
多分、「ダメ元」で言ってるのだろう。笑
そしてやっとホステルまで向かうことに。
ちなみに後から分かったことだがこのシャトルはぎゅうぎゅう詰めで有名らしく
貸切だったのは奇跡的だったみたい。
40あげとけばよかったかな?
サモア・エアウェイズ (Samoa Airways)の犯罪
そんな車内。
ふとバックパックをみてみた。
普段は開けないサイドのポケットが開いている。
中身を確認してみたら2箱半入っていたはずのタバコがなくなっていた。
ニュージーランドはタバコの持ち込みが50本までなので
乗り継ぎで行ったニュージーランドに入国するときに
しっかりタバコの本数を「ぴったりの50本」にして入れたので笑
サモアエアウェイズに荷物を預けるちょっと前に
そのカバンのポケットに入っていたのは確認済み。
やりやがった。
急いでカバンの中の他のものを調べてみたんだけど
見事に取られていたのはタバコだけだった。
よく探せば俺のカバンにはいろんな場所には
「隠れ20ドル」や「隠れ100ドル」
が潜んでいるんだけど全て無事だった。
おそらくおおごとにならないと思って
タバコくらいだったら大丈夫だろう
と盗んでいるのだろう。
俺は禁煙してるからタバコいらないんだけど
このあとにいくニュージーランドやオーストラリアは
タバコは高額で贅沢品なので
誰かに会ったらあげちゃおうと思ってそこに入れておいたのだ。
別にいらないからいいんだけどやっぱり誰かに何かを盗まれると気分が悪い。
みなさんサモアエアウェイズには気をつけましょう。
ホステルにチェックイン
シャトルで無事にホステルまで到着しチェックイン。
サモアでバックパッカーならここでしょう。
Olivia's Accommodation
で、振り返るとそこにいた。
カティアだ♡
タヒチでずっと行動していたカティア。
実はこのカティアがサモアにいるというからサモアまで来たのだ。
というのもそもそもはタヒチのあとはニウエに行こうと思ってたんだけど
チケットの値段が上がりすぎたので断念して行き先を探してる中、
安いチケットがあったのは
トンガ
サモア
フィジー
だったのだ。
正直どこでもよかったんだけど
カティアがいるならここにしよう
とサモアに決めた。
ちなみに、先にはっきりいっておくとカティアと男女の関係は一切ない笑
というか以前からもそうなんだけどこのブログでちょくちょく出てくる女性陣。
その女性陣とバックパッカー旅中に関係を持ったこととかは一度もないです。笑
そのあたり曖昧にしておいた方が本当は面白いんだろうけど
「チャラコプター」
とか呼ばれた時期があったのでw今回はハッキリと否定しておきます。笑
そんなカティアともう一人宿にいた女性と
初日はよく分からない散歩をし宿に帰って速攻爆睡した。笑
翌日。
早起きして向かったのはダイビングセンター。
ダイビングのために生きているといっても過言ではないカティアが決めた行程だ。
GOPROがないから写真は1枚もないんだけどなかなか面白いスノーケリングだった。
このスノーケリングではサメと海カメに会った。
普通だったらすごいんだろうけど、タヒチのあとだからインパクトはゼロ笑
ふ〜ん。
って感じで終了。笑
そのあとはSavaii(サバイ)という島に行くことにした。
レンタカーはすでにカティアが手配済みだ。
5日間くらい借りて400タラだったと思う。
一人200タラ。8000円。
安いものだ。
サバイイ行きのフェリーに乗るため港にきてみた。
そこには大量の車が行列を作っている。
けどカティアは事前にレンタカー屋から予約してもらってるので問題なし。
オフィスにいって予約があることを伝えると
「そんな予約はないぜ?」
と一言で一蹴されてしまった。
手を替え品を替え人を変え
カティアと俺で交互にあれこれいったけどまったくダメだった。
後で知ったらこのフェリーではよくあることらしい
結局ここで空き待ちをするしかなくなってしまった。
そして14時のうちらが乗る予定だった便がいってしまった。
さて次は16時の最終便。
ただ頑張りようもないのでとにかく待つことに決めた。
16時になり、次々と予約した車がフェリーに吸い込まれて行く。
みた感じ、スタンバイしてる車たちが1台でも入れる隙間はない。
終わったか?
と思ったら俺の前の車が呼ばれて無事乗ることができている。
そして我々はついに列の先頭で待つことになった。
あと1台。
あと1台だけどここからが長い。
もしこれに乗れなかったら一日ただフェリー乗り場で待っていただけの日になってしまう。
頼む。
と願ってから何分後だろうか?
「おい。そこの車きていいぞ」
と呼ばれた。
ラスト1台だったみたいだ。
俺とカティア
イエーーーーーイ
とハモリながら叫んでしまった。
無事サバイイ行き決定。
バイバイ。まだ待ってる皆さん。
フェリーに乗ったらとりあえず記念撮影をしておいた。
我々は結構記念撮影をすることが少ないんだけど
やっぱり嬉しかったのだろう、と思う。笑
いや、どう考えても嬉しそうだ。笑
フェリーに乗ると他の乗客は一斉に寝始めた。
そんな言うほどの時間でもない。
1時間弱の船旅だ。
それなのにどうして競って寝るのだろう。笑
ちょっと理解できなかったw
フェリーも半ばくらいまできた頃、雨が降り出し
一旦船内に入って待機してみたんだけど
すぐ止んだので外が好きなうちらは外に出て
また海を眺めながらその辺に座り込んだ。
そしてふらっと空を見上げてみたらこんなのが広がっていた。
また、虹だ!
サモアは虹の国なのか?
そしてまた記念撮影をしておいた。笑
後編につづく~(^-^)