月曜日は、九段会館で「栗本薫さん、お別れの会」でした。
彼女の(作家としての)デビュー作にして江戸川乱歩賞受賞作『ぼくらの時代』は、自分にとって「いつか、ああいう文体の小説が書きたいなぁ」と、物書きになるきっかけとなった小説です。
参列者に配られた“著作リスト”を見ると、あらためて彼女がため息の出るほど多作の作家であったことが窺われ、才能はもちろんのこと、そのエネルギーですらマネのできない人だったんだなぁ……と思い知らされました。
献花の途中で流れた「レフト・アローン」を聴いて、そういえば『キャバレー』も劇場に観に行ったっけ、あれは角川映画全盛時代の幕を引くような作品だったなぁ……と、しみじみ。
彼女の(作家としての)デビュー作にして江戸川乱歩賞受賞作『ぼくらの時代』は、自分にとって「いつか、ああいう文体の小説が書きたいなぁ」と、物書きになるきっかけとなった小説です。
参列者に配られた“著作リスト”を見ると、あらためて彼女がため息の出るほど多作の作家であったことが窺われ、才能はもちろんのこと、そのエネルギーですらマネのできない人だったんだなぁ……と思い知らされました。
献花の途中で流れた「レフト・アローン」を聴いて、そういえば『キャバレー』も劇場に観に行ったっけ、あれは角川映画全盛時代の幕を引くような作品だったなぁ……と、しみじみ。
