もーだめだー。


もーやだー。


そう思ってた。


だけど、ある本にこんなこと(会話)が書いてあって、すごく腑に落ちて、すごく救われた。


「神様は馬鹿だから、思ってる気持ちの状態をそのまま叶えちゃうんだよ」


「どういうこと?」


「あれやろう、これやろうと思ってる人にはそういう状況が自然にやってきたりするでしょ」


「うん。いるよねそういう人」


「一方で、あれしたい、これしたいって思ってる人は願いが叶わずずーっとその状況が続いたりするでしょ」


「え? あー、そうかも? よく分からないけど」


「要するにさ、神様はそのときのその気持がずーっと持続するように願いを叶えちゃうんだよ」


ここで、雷に打たれたみたいになった。


「幸せになりたい」って思ってたら、そのなりたいって気持ちの状態がずっと続くような状況が神様に用意されちゃうってことか。


なら、「なりたい。したい。」は禁句だ。それが望みだと神様に勘違いされる。その気持をずーっと持続するために、神様が状況を改善させてくれない。


一方で、「あれをやろう。これをやろう」そう考えてそこへ少しずつ近づいていけば、それに近い状況を神様が用意してくれるってことだろう。


過去を振り返っても確かにそんなことは多かった気がする。


「こうしたくない、なりたくない!」と願ったことは、ひとつの抜けもなく悪い意味で完璧に叶ってきたし、「こうしよう、これをするためにはあれが必要だ」と思ったこともいい意味で不思議と叶ってきた。


そして、「こうしたい、ああしたい」と思ってることは、今でもずーっと思い続けている。


なるほど。


考えることはただなんだから、これからは「これがしたいからこれ用意して」それくらいずーずーしく自分の望みを心に描いていってもいいかもしれない。そう思ったらなんだか救われた気持ちになった。神様とも気が置けない関係が作れそうな気がした。


しかし、「神様は馬鹿だから」って酷い言い方だね。

まあ、でも、人間の考えなんて理解出来ない様な次元に存在しているなら、十分ありうる話な気はするけどね。

「エチカの鏡」を何気なく見ていたら、副業特集で「クロスワード作家」を取り上げていた。


それはいいんだけど、この人が言ってた「1,000円~10,000円以上」っていうクロスワードの相場観が気になった。


1,000円!?


その値段はちょっと安すぎなんでは…。悪い業者にひっかかって騙されてなければいいんだけどね。


他人事ながらちょっと心配になってしまったのでした。


これについては、スタジオでも誰もびっくりもしてなかったけど、一般の人はクロスワードはそんな値段で作れると思ってるのかなぁ。。


うちらは愛情込めて一生懸命作ってるんだけど、片手間に1,000円くらいの報酬でホイホイ作るものだと思われちゃったら、ちょっと嫌だなぁ。

ほんとうだったんだ…。


あるパズル系出版物では有名な出版社の廃業の噂が飛び込んできた。
どうやら本当らしい。ネットでの定期誌の申し込みも終了してた。


幸いうちはお手伝いしていないところだったけど、衝撃が大きい。


質のいいパズルを量産してただけにすごく残念。残念すぎる。


出版業界は本当に大変だ。


いくつかの取引先が無くなっても大丈夫なようにしっかり仕事を作っておかないとね。


改めてそう思った。

お盆が近づいてきて、定期仕事の作業の繰上と、新規の案件の作業が立て続けに入って怒涛の作業ラッシュ。


終わる気配がない……、っていう。


もう一頑張り頑張ろう。


チェックのためにクロスワードやイラストロジックを解き過ぎて右手が真っ黒…。

<早くも一旦募集を終了しました。ありがとうございました。早すぎ!>


お世話になってるパズル制作会社で専属の「クロスワード作家」を探している。


採用条件は「根気のある人」「人の痛みの分かる人」だ。


クロスワード作りはとてもデリケートな仕事だ。
ちょっとでも人を傷つけるような言葉が入っていればクレームが飛んでくる。


例えが古いけど、「ホッチキス」とか「ウォークマン」とか商品名もNGだから、少しでも商品名の可能性のあるものは調べなければダメだ。


というよりも…。


全ての言葉を毎回辞書で調べ直すのは必須だ。


自分の思い込みで、差別用語や商品名を使ってしまうこともあるからだ。


そんなこともあり、専属の作家さんの給料はそこそこ高い。
言葉のスペシャリストを目指せる人でなければなれないし、そんな風に育つ人はすごく稀だから。


などとハードルを上げるようなことを書いたけど、最初はそれほど気負わなくても出来ると思う。


東京近郊でやってみたい人がいたら、連絡ください。


ブログなどでどんな方かを判断した上で、紹介します。


(ブログは根気の判断にも使います。ブログがない人はどんな人か判断できないのでお問い合わせいただいてもお断りします。申し訳ありません)


応募は、今までクロスワードを作ったことがない方で構いませんが、本屋さんで専門誌を最低一冊は買って解いてみてください。


そして、どう感じたかの感想も送ってください。紹介するうえでの判断材料とします。


<早くも一旦募集を終了しました。ありがとうございました。早すぎ!>

締切りに遅れた…


うちみたいな零細企業は締切りには絶対遅れちゃダメ。
ちょっとでも遅れれば即切られる。


分かってるのに…。いつもみんなにも言ってるのに…。
自分がやってしまった。


もう二度と遅れないようにしよう。
心に誓いました。


あー、やっちゃったよ…。

友達から就職活動を始めたと電話があった。


前の会社で会社の良くないところを一つづつ改善していったら、目をつけられいじめられ耐えられなくなって退職したらしい。


はー。腐った会社があるもんだ。


で、中途採用を狙って色々と活動してるわけですが、まったくダメ。かすりはするけど面接で落とされる。


どうも前向きな退職じゃないからそこら辺がネック、っていう。


で、いつものように思うわけだ。


起業しちゃえばいいのになぁ、と。


<ある程度の社会人経験のある人は>という括弧つきでいうけど、そういう人は自分で起業した方が圧倒的に仕事は楽になると思う。だって、自分で仕事をコントロールできるんだから。


無理に低賃金でOLやるくらいなら、起業して少しのお客さんを相手に仕事した方が絶対楽。


基本給15万円で塾の講師やるくらいなら、自宅で塾を始めて 5,000円×30人の客をとる方が絶対いい。特徴的な塾にして10,000円×15人でもいい。そうはいっても、収入がゼロかもしれないと思うと、なかなか踏み出せない気持ちはよくわかるんだけどね。


改善の努力をおこたらなければ、少しずつ仕事は増やせるって言ったって、やらない内は実感がないよね。


結局、そんな考えは伝えたくても伝えられず悶々とした数時間でした、とさ。

友達が失恋したらしい。


まだ始まっていない恋愛が、最初の一歩でダメになった。


体調も毒を飲んでしまったかのように悪いらしい。


でも、とても前向きだ。これで小説を一本書くと言ってる。
そう決めたら体も回復してきたそうだ。


ダメになったことで、新しいスタートが切れる。
力もでる。


世の中そんなことで溢れてる。


信じきれないけど、きっとそうなんだ。

世の中、厳しいんだろーなー。そう思う。


いろんな人の話を聞くと、すごく大変なんだろうと思う。


幸いうちの社員さん達には、たぶん年齢の平均収入以上の賃金を払えてるけど、これはみんなが仕事を集めてくる「運」や「努力」に救われてる部分が多い。


だから、それ相応の賃金を払うのは当たり前なんだ。


に…しても、ブログを回ってみてると、うちらは恵まれすぎている気がする。


すごく心が痛くなる。


友達がラジオドラマの脚本を書いたらしい。大手の放送局から貰った脚本料は4万円だったそうだ。


食えない…。あれだけ時間を使ってもらえるのはそれだけなんだ…。


苦しくなる。


あたしは、多分普通に就職活動したらまともな就職先は無いと思う。

でも自分で事業を始めちゃったら、金銭的にはすごく余裕ができた。


自分の努力がそのまま売上につながる。頑張りがそのまま帰ってくる。


こういう世界があることをみんなにも知って欲しいけど、みんなが出来るとも思えないんだよね。


うーん、何が言いたいんだろう。

なんかよく分かんなくなっちゃったけど。


苦しんでいる人を見ると、なんでそこでその場所で頑張って、苦しむの。

自分で動いて苦しんでもいいんじゃないの。


そう、思ってしまうんだ。

みなさまご無沙汰しております。

なんか最近疲れちゃってね、元気の出し方忘れたっていうのかな。


もう、一ヶ月くらい表情が変わってない気がする。顔筋もそろそろ使ってやらないと顔がたるんじゃいますね。

てか、たるんできた。思いっきしたるんできた。


たるたるのたぷたぷ。超ウケる!<ウケるかーっ!!!泣くわ!!!


さて、しばらく実家に来ているわけですが、今朝のこと。


眉毛整えるシェーバーあるじゃないですか。眉シェーバー? フェイスシェーバー?


あれで眉を剃ろうとしたらなんか汚れてるんですよ。乾いた白いものが着いてる。


あたしはピーンと来たね。誰か眉毛剃りに使ったなと。そして、皮脂がついたなと。

そんなにテカってるのは、お父さんだなと。


そこで、


「犯人はお前だ-!!」


勢い込んで勝手に使うなと文句を言いに行ったところ、


「あ、ばれた?」


「ばれるわ!!!」


でも、お父さんの眉をみると、モッサモサのまま。ん?使ってないじゃん。


「あたしの眉毛剃りで、どこ剃った?」


「あー、ごめんごめん。鼻毛のびてたからさ」


鼻毛きったのかよ! 着いてたのは鼻水かよ!!


「ふざけんなー!!!」


それから、しばらくの間、取っ組み合いですよ。じじいのクセにまったく力衰えてないから、一撃も浴びせられないわけだけど。


まぁ、いいや。怒りでだけど、こんだけ顔筋使えばたるみも取れるだろう。


というわけで、これからお父さんの鼻毛シェーバーを買いに行ってきます。

なんであたしが行かなくちゃいけないんだよ…。