病院のはじまり やっと入院 | グーのブログ 卵巣がんと家族と猫

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2011年6月に卵巣がんの全摘手術をうけました。なんと奨液性Ⅳ期。胸水がたまっていたのになぜか腹水なし。
その後TC療法6クール。
なんとか元気になったと思ったら2012年12月に再発。
2013年10月、再再発。

何度でも、やっつけます!


娘は学校、旦那は仕事。なんとか家事を終え、ソファーで横になっていたら呼吸が苦しい。半分水が圧迫しているみたいだからうまく、空気がとりこめないのか。

ヤバい、このまま死んじゃうかも。どうしよ。心臓がバクバクしてきた。

そうだ!お隣さんはあの総合病院のナースではないか!

お隣のインターフォンをならすとすぐでてきてくれた。助かった。家にいたのね。

事情をはなし、一緒に病院へ行ってくれた。ありがとうございます。命の恩人です。

病院で、心電図とったり、指に挟んで血中酸素図ったり。お隣さん、ずっとつきそってくれて感謝してます。

土曜日だったので当直の先生にみてもらった。
「胸水たまってるということですが、いまは血中酸素も問題ないですし、このままお帰りいただいてもいいですよ。それとも、検査入院しますか?」

「入院します。調べて下さい。」

ラッキーなことに今回は、ベットに空きがあったので速入院。

これでやっと原因がわかる。ほっとしながらも、大きな不安が渦巻いていた。


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