その2はこちら

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12351026247

 

南3局1本場。

再度月島さんがリーチ、そしてツモ…

 

…裏3!!

 

この4100オールで私との点差が30000点弱になり、私の心は完全に折れました。

でも、3番手の瀬本さんとは3000点ぐらいの差で、私が3位に浮上すると通過ポジションに再浮上します。

 

2本場4巡目。

五七八八九+2面子+雀頭 ツモ発 ドラ発

 

普通なら八を切る可能性もありそうですが、打点からも一盃口が魅力的なので五を切ると、

それに呼応したように次巡で九を自模ります。

 

七は既に月島さんが1枚切っていますが、もうリーチと決めていました。

早いうちに七がいて、裏ドラは乗らないものの1200-2200のツモ上がりで3着浮上。

 

オーラス。

月島さんは私からの直撃なら1600。他の人の直撃か、ツモなら跳満条件。

 

私は…

配牌で中が対子、かつ1巡目に鳴ける!

更にチーテンを入れました。

これで色々あった対局にもピリオド…

 

月島さん つ【四】

「ロン!1500!」

 

あがったのは若林さん!!

私の心は泣いております。

 

1本場。

今度は全然聴牌が見えない雰囲気。

それでも滅茶苦茶遠くからタンヤオ仕掛けで鳴いていきます。

 

月島さんの切り方から手は遅そうには見えます。

ただ、打牌には使えるだけの気を使います。

更に若林さんにも気を使います。

 

終盤、月島さんが鳴きを入れます。

鳴き方から跳満は無さそうで、あとは若林さんの反応…

あ、降りたっぽい。

瀬本さんも多分ノーテン。

私もべた降りした結果…

 

月島さんの1人聴牌でした。

 

月島さん 46800(+31.8/▲14.4)

若林さん 28800(+3.2/+88.2)

私 23300(▲11.7/▲6.8)

瀬本さん 21700(▲23.3/▲67.0)

 

正にギリギリの通過。

若林さんに助けられた面もありましたし、本当に危なかったです。

 

次は3/4の日曜日。

大塚の麻雀スタジオです。

 

タイトル、獲りたい!

その1はこちら

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12351019172

 

2戦目終了時のスコア

若林さん 40100(+25.1/+85.0)

私 33700(+8.7/+4.9)

瀬本さん 31500(▲3.5/▲43.7)

月島さん 14700(▲30.3/▲46.2)

 

ウマが5-15なので、条件としては、

私が4着の場合、瀬本さんはトップ時に私と18600点差

月島さんは21100点差をつける必要があります。

1着3着、2着4着の場合は、更に10000点多く差をつける必要があります。

 

東1局、親は私。

配牌を見ると、ジュンチャン系の手にしかならなそうで、上家の若林さんから2副露。

更にポンまでして、

(11)13 一ポン 978チー (978)チー ドラ八 の2900点聴牌。

普通これはリスクが高い攻めですが、瀬本さんと月島さんに(1)と1が安全牌で、手牌4枚ながら安全度はそれなりにあります。

 

とはいえ、安全度がある事より、2900でも頑張って和了るのが至上命題で、瀬本さんからのリーチ宣言牌でギリギリ2を捉えて2900の和了。

 

その後も細かい和了を積み重ね、43000点程の点数を持ち、他者3人は2万点台。

上手く行っている…と思っていました。

 

ですので、瀬本さんに8000点を放銃しても、まだ大丈夫という頭がありました。

南入時には2番手に落ちましたが、トップの瀬本さんとは2000点差ですし、後はこのまま回せば…

 

南1局、親は私。

とはいえ加点するに越したことはない所に、ドラの發が浮いています。

早めに処理しようと思って切ると、3番手の若林さんに「ポン」の声。

 

う!と思いましたが、でも和了りたいからこれは先に…と切った4筒に、「ロン」の声。

連続して8000点を放銃し、頭の中は真っ白になりました。

 

それでもまだ3番手。

瀬本さんは2番手ですし、月島さんはラス目。

 

南3局、親は月島さん。

「リーチ!」「ツモ!」で4000オール。

一気にラスからトップ目に立ちます。

それでもまだ月島さんとは8ポイントぐらいリードしておりますが、生きた心地は全くしておりませんでした…

今日は仕事後に、人狼放送に出て来ました。

…と言ってもニコ生とyoutubeでの放送でしたが。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0FhaMVDy2GU

※1ゲーム目はGM。2ゲーム目に出て来ます。

 

実は先週にも、この場所でトークをしてきたり。

 

https://www.youtube.com/watch?v=y705K_7Kk38&t=3s

※こちらは開始20分後に出て来ます。

 

もしお暇でしたら、作業用BGM代わりに聴いてみて下さいませ。

 

…私はどこへ向かっているのやら…( ̄▽ ̄;)

ベスト32で神経をすり減らした私でしたが、

少しの休憩を挟み、すぐにベスト16が始まります。

 

対局者はこの3人

 

瀬本さん(予選5位、ベスト16シード)

大会などでよくお見掛けしますし、

過去には最強戦本戦や最高位戦プロアマ等での対局もあります。

結構前に出てくるイメージです。

 

若林さん(予選11位、ベスト32の1組2位通過)

マーズカップで優勝し、ファイナルの舞台に。

ベスト32では、1組で前半の2戦で他の3人に差をつけ、安定の2位通過。

初対局になり、また事前の情報がほぼありません。

 

月島さん(RMUアスリート、予選18位、ベスト32の4組2位通過)

元ホストという肩書よりも何よりも。

配信卓で史上初、天和をあがった男という肩書の方がしっくり来るのではないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=G3Lvwp-2duE

月島さんとも初対局です。

 

この3人で上位2つのイスを争います。

 

1回戦。

東1局で軽く和了った後、東2局の親でチートイドラドラをこっそり聴牌した私。

出易い待ちでダマテンを続けるも、若林さんに1000点で蹴られます。

私の中では、うーん蹴られたか…という思いでした…が。

 

東4局の若林さんの親で、瀬本さんから12000、私から3900は4200、更には海底で8200オールを自模るなどして、一気に7万点を超えます。

その後も緩めることなくオーラスに。

 

月島さんとの2着争いをタンヤオのみの1000は1600+供託1本でしのぎ切り、大きな2位をゲット。

若林さんは75000点近くを叩き、早くも当確ランプに近い位置に行きます。

 

若林さん 74900(+59.9)

私 21200(▲3.8)

月島さん 19100(▲15.9)

瀬本さん 4800(▲40.2)

 

2回戦。

ここでも主導権を握るのは若林さん。

私も南場の親でドラのカン5索をツモり4000オールでトップに立つも、次局で若林さんに捲られてしまい、オーラスの若林さんの親ではこの状況に。

 

若林さん 44200(+29.2/+89.1)

私 35800(+10.8/+7.0)

瀬本さん 33600(▲1.4/▲41.6)

月島さん 6400(▲38.6/▲54.5)

 

私は全力で和了りに行くもかなわず、瀬本さんも必死に2着を取りに来ますが和了れず。

それでも形式聴牌が大事なので終盤に聴牌が入ってホッとし。

あぁ、これで3戦目は私がターゲットだけど、2人と50ポイントぐらい離れているから…と、3戦目に頭を切り替えていると。

 

流局→4人聴牌。

 

ん?

んん??

 

若林さん、無邪気に麻雀を打ってる!!!

伏せ…ないのか!!!

 

確かに点棒の壁で、たとえ次で着順落ちになっても通過は問題無さそうではありますが…

それでも流石に、「ノーテン」と宣告してトップで終了するであろうと思っていた私には、動揺が走ります。

 

無い筈だった、1本場。

 

早い巡目に月島さんからリーチが入ります。

打点は読めませんでしたが、少なくとも2000点以上で入れ替わってしまうので、私は押す道理がありません。

 

自模ってくれ…と願うと、程なくツモ。

リーチツモ平和ウラウラの2100-4100。

着順はラスのままですが、失点回復としては大きな満貫。

一方私も、2位で何とか収まり、ホッと胸をなでおろします。

 

2戦目終了

若林さん 40100(+25.1/+85.0)

私 33700(+8.7/+4.9)

瀬本さん 31500(▲3.5/▲43.7)

月島さん 14700(▲30.3/▲46.2)

 

2戦目が終わり、若林さんが大体通過。

私もトップラスでも2万点程の差をつけられなければ大丈夫ですし、

2着順差であれば条件が更に1万点軽くなります。

 

ですので、2着以内に入れればまぁ大丈夫であろう。

そこに上手く潜り込もう…と思ってはいました。

 

しかし。

この3戦目が、私にとって心がえぐられ、更に心が折れてしまう展開となってしまうのです…

その2はこちら
https://ameblo.jp/puzz-list/entry-12350758908.html

※南2局1本場開始時の点棒状況
東家 オワタさん 29600
南家 吉田さん 25100
西家 寺西さん 42600
北家 私 22700

現状4番手で、親もありませんが、そんな私に大チャンス手がやってきます。

(123344567)六六67 ドラ(3)

一応1筒も残してはいたのですが、これが活きる形だとドラが絶対に出るので、
安全牌と取り換えます。
258筒と58索の聴牌チャンスで、最低満貫なので、すぐに聴牌するのであればリーチせずも想定しておりました。

しかし、これが全然聴牌できず。
吉田さんがソウズに染めている事もあり、ツモ切りを繰り返していましたが、8索をチーして258筒の聴牌を取りました。
3900は4200で妥協。ギリギリの選択です。

しかし、これがなかなか引けず。
オワタさんが6筒を押すと、既に2つ鳴いている吉田さんもドラの3筒を押してきます。
そして、残りツモ3回の場面で…

場に切られていない發を持ってきます。
ひゃぁ…です><

本当は強打するか食べちゃいたい所でしたが、
吉田さんは親が残っている状況での押し、私は親が無いところからの押し。
更に妥協して鳴いての3900の手など色々鑑みて…

六を切りました。

そして吉田さんがバシッと發をツモ切り!
更に次のツモが当前の様に2筒…

心をえぐられる麻雀ですw

寺西さん以外の3人聴牌で2本場。

東家 オワタさん 30600
南家 吉田さん 26100
西家 寺西さん 39600
北家 私 23700

7巡目に、ピンフの聴牌が入ります。
14筒待ちで高めタンヤオ。
四の五の言っていられないので、即リーチ。
1筒が寺西さんに2枚切られています。

少し長引きましたが、3枚目の1筒が寺西さんから切られ、大きな裏ドラが乗って3900は4500の和了。
私は3番手に浮上し、寺西さんも安全圏では無くなってきての、南3局。

東家 吉田さん 26100
南家 寺西さん 35100
西家 私 28200
北家 オワタさん 30600

配牌3メンツ!!
三五六七(1239)789北白發 ドラ五

ただ、役牌が重なるよりはピンフにしたかったので、發からリリース。
すると、2巡目に三が重なります。
三五六七(1239)789北白 ツモ三 ドラ五
こうなると、役牌の重なりが嬉しいので、北をリリース。

これがドンピシャにはまり、4巡目に三と白のシャンポン待ち聴牌。
即リーチに行きます。

リーチ後にドラの五と六が見えた事もあったからか、安めの三がオワタさんから出て、
非常に大きな裏が乗り、5200点の和了。
これで2番手に浮上し、オーラスです。

北家 吉田さん 26100
東家 寺西さん 35100
南家 私 33400
西家 オワタさん 25400

現状通過ポジションは寺西さんと私。和了れば通過です。
吉田さんはツモなら1600-3200以上、直撃は寺西さんからは5200以上、私からは3900以上、オワタさんからは8000以上。
オワタさんはツモなら2000-4000以上、直撃は寺西さんからは5200以上、私からは4500以上、寺西さんからは12000以上(8000だと私と同点になり、2G目までで私の方が上にいる為、通過できません)

一見寺西さんがかなり有利に見えますが、親が寺西さんで私と1700点差というのが状況を微妙にしています。
吉田さんとオワタさんが満貫以上を自模った場合、寺西さんが親なので私との着順が入れ替わるからです。

ですので、私は寺西さんからの協力は得られる可能性が高いですが、
私は途中から裏切ってオワタさんに自模ってもらう戦術を取ることもできます。

そこでの配牌。
私は中が対子で、これを鳴けるとかなり通過に近づきます。

でも~鳴けない~~♪
心は~泣きたい~~♪

タンヤオとの両天秤で先に6筒をポン。
そうすると、寺西さんから私に鳴かせようと牌が切られますが、鳴けない牌ばかり。
私も自己都合でマンズを切ると、下家のオワタさんが2つチーを入れて、更にマンズが余る状況に。

無論満貫以上はあり、ただ場合によっては跳満にも見えるチー(清一色ドラ1があり得る)
もし吉田さんから跳満直撃ですと、私が落ちます。
それはやってない!!

でも次にマンズを持ってくると、流石に押すことは出来なくなります。
そういう意味では今がギリギリの和了チャンス。

寺西さんも私も心をえぐられたであろう麻雀の結末は…

吉田さんから中が切られ、私が和了って勝負あり。
通過は寺西さんと中井となりました。

勝負所で押せなかった事もあり、敗退がよぎった時もありましたが…
もう本当に最後はただただツイてました。
その余韻に浸りつつ、ベスト16へと進みます。

この時には、ベスト16で更にえぐられる麻雀が待っているとは、全く思ってないのでした…