※その1はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12232016951.html
役満の和了も冷めやらぬ中、3回戦。
南地さん、寺坂さんと同卓。
南地さんとは10周年記念の予選でトーナメントを戦っており、寺坂さんとは同卓して勝った記憶がありません。
親にて、(33577)+3面子の聴牌系で、ドラはなし。
2回戦の役満で若干掛かり気味となっていた私。
こういう状況の時は、普段の打ち方しか出来ないもの。
関連牌はそこそこ出ていましたが、(3)から(7)は1枚も出ておらず。
ここで、(5)を切ってシャボで曲げると、1発目のツモが(3)で、裏ドラが1枚乗り僥倖の4000オール。
これは完全に手応えあり。
その後、回して回してのチートイのみの1600を寺坂さんから直撃し、明らかにイラっとしたのが態度に見えて。
私はこれがそこまでダメージを与えているとは和了った直後は感じていなかったのだが、初めて一太刀やったのかもな…とその後の態度で手応えを感じ。
南3局の親。
2着目の南地さんとは8400点差。
イーシャンテンからドラの1筒を早めに切ったら、手が進まずに中盤に1筒を引いてツモ切り。
次巡続けて1筒をツモり、(ドラ3かよ…)と思って切ると、南地さんから「ロン」の声が。
チートイの地獄ドラ単騎に間に合ってしまい、6400の直撃を喰らってしまう。
オーラス。
南地さんがトップ目で4400点差に私。
更に3位タイの2名とは、満貫を振っても着順が変わらないが、リーチ棒を出してしまうと満貫の直撃で変わる点差。
そして私は、6巡目に平和のみの聴牌に。
リーチをしても南地さんから2000点の直撃では順位が変わらず、ツモっても裏が乗らないと1着になれない。
またリーチ棒を出すと3位の2名の反撃に無防備になるのでリスクは結構大きいが、それもすべて吞み込んでリーチを打った。
すると、下家で親の南地さんから一発目で和了牌が!
裏も乗って8000点の和了で再逆転のトップ(+30.2/+81.9)
4回戦。
ここまでの上位16人のボーダーが+47ぐらい。
ラスを取らなければ何とか5回戦には行けそうな予感。
東場はちょっとついて行けず、微差ながらラス目に。
ただ、望みが薄い人もきっといるだろうから、和了出来るタイミングが来るだろう…と比較的冷静に感じながら待つことに。
親番で5800や、3900は4200の和了で冷静に2位浮上。
トップまで突き抜けきれなかったが、オーラスも横移動で決着し、34200の2着(+9.2/+91.1)
上位2名とは差が離れているが、何と3位で準決勝に。
5回戦。
卓内ではポイントトップの状況。
この状況を守れれば、決勝が見えるか。
同卓者は…
下出プロ(麻将連合・第3期最高位戦Classic)
坂本プロ(最高位戦・第4期最高位戦Classic)私と同じ79年生まれでした^^
南地さん
うむぅ…
東1局。
発と中が対子なので、他は真ん中だったがトイトイへと進める事に。
運よく発中待ちになり、坂本プロから7700を直撃。
1本場。
ダブ東とドラの9索が対子。
運よくダブ東が鳴け、3副露してこの形に。
3499 (678)チー 北ポン 東ポン
流石に3つ鳴いてからは3人が降りたが、終盤に5をツモって4000は4100オール。
これで持ち点は50000点に。
かなり優位な状況になった…と思ったが。
前にしか出ざるを得ない私以外の3名。
その中で、坂本プロが出てくる所を…
下出プロがいい感じで直撃を重ねて。
私は持ち点をさほど減らしていなかったが、下出さんが7万点オーバーになり、卓内トップまで捲られてしまう事態に。
他の卓の状況は分からないので、下出さんがターゲットになる。
下出プロに負けると敗退かな…と思っている。
南3局。
下出プロの親。
私とのポイント差は2.8ポイント。
中を鳴き、ソウズが134456でドラが1。
4を切って2待ちにすると2000点で、ツモか下出プロからの直撃で逆転する。
1を切って2-5待ちにすると1000点の手で、この局で逆転は出来ない。
ここで私は…
2局両方とも和了るつもりだったので、躊躇無く1を切って1000点の手に。
これをサクッと和了ってオーラス勝負…と思うものの、これがなかなか和了れない。
すると、オーラスの親が残っている南地さんからリーチが入る。
南地さんがツモれば私と下出プロとの差は縮まるので、任せる選択肢もあったが、その選択肢に迫られる前に南地さんから5が出て、1000点+リーチ棒の和了。
オーラスは、下出さんと0.8pの差。
1000点でも和了れば、卓内トップに立つ。
下出プロの仕掛けがある中、中盤遅くにようやく平和の聴牌。
東東(23678)123456 ドラ無し
(2)は私から全部見えていて、(1)は2枚切れ。私から見たらもう絶好の待ち。
しかし、これがなかなか引けない…
下出プロも必死に押す…
結果は、私が二で下出プロに痛恨の5200振り込み><
45000点の2着(20.0/111.1)
素点は稼いだが、下出プロに卓内トップを捲られており、トータル5位なんじゃないか…の思いが強かった。
しかも行けそうな1000点を和了れなかった悔しさから、「くー、悔しい><」を連呼する私。
ちょっと珍しく自分の事で感情を出し過ぎ、「らしくないですよ^^」とたしなめられる始末。
ドキドキの結果…
4位で私の名前が呼ばれ、準決勝通過!
4回戦までの上位3人と下出プロの4人で、決勝を戦う事となった。
私の中では、貰ったチャンスを何とかしたいという思いが強く、より掛かり気味の中決勝を迎える事となるのである…
※次回に続きます。
