その2はこちら

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※東場終了時の得点を再掲(2戦目のポイント/トータルのポイント)

大関さん 31100(+11.1/+52.9)

屋城さん 32500(+32.5/+50.5)

中井 27000(▲33.0/▲45.2)

杉浦さん 29400(▲10.6/▲58.2)

 

少し希望を持った南場ですが、

南1局は、屋城さんがダマテンで大関さんから2000の直撃。

南2局の親では、私がタンヤオとホンイツの両天秤(ホンイツあるじゃん?と気づいたのは後からですがw)で仕掛けている所で、杉浦さんからリーチ。

暗刻の西を落として終盤に奇跡的に聴牌するものの、結局杉浦さんに満貫を自模られて4000点の支出。

世知辛いのぉ…

 

南3局1本場。

親の屋城さんが13巡目にリーチ。

そしてそこに…回していた私が追い付きます!

三四四五五(456)5579+(不要牌) ツモ六 ドラ8

 

役無しの方でドラ待ち聴牌。

しかし、これに競り勝てれば、1本場+供託2本。

勿論勝算が高い勝負とは思いません。

ダマテンで回し、別の危険牌が来たら降りる選択肢もあるでしょうし、それが普通かもしれません。

 

ただ、これは決勝の舞台。

ここでは既に、リスクを負わないといけない場面だと思っていました。

トータルトップ目がリーチという無防備状態で勝負に来ているのです。

 

という訳で、追っ掛けリーチを敢行!

ツモる手に力がこもります!


しかし、これは流局。


更に2本場では、屋城さんのリーチ後に大関さんがダマテンでツモ和了。

これで杉浦さんと100点差に迫ります。

 

オーラス。

(親)杉浦さん 33000(+33.0/▲14.6)

大関さん 32900(+12.9/+54.7)

屋城さん 31500(▲8.5/+9.5)

中井 22600(▲37.4/▲49.6)

 

私の立場としては、満貫を和了ると2位までは行けますが、結果的に大関さんを捲れず、大関さんも労せずに20ポイントを増やす結果となります。

相対的に大関さんとの点差も詰まるのでそれはアリという考えもありえますが、私は跳満からと思っていました。

直撃があるとしたら、大関さんから。

 

しかも、300-500以上をツモると杉浦さんが2着に落ちるのでダメです。

自分の順位が上がらない場合、この順位で終わる事がせめてもの妥協点という、非常に難しい選択を迫られていました。

 

(続く)