中国麻雀を語ろうだなんて…

何ておこがましいのでしょww

 

でも、次回までに絶対忘れちゃいますので、タイトルにもありますが備忘録として必要なので…

個人的趣味だと思ってもらえれば幸いです。

 

●個人的に思う中国麻雀の肝。

手数(和了回数)

中国麻雀は8点以上あると和了れます。

 

その8点はどこで捻出するべきか。

 

個人的に最も大事だと思うのは…

 

【63.平和(2点)】

この平和、日本式麻雀と一緒ではありません。

・字牌頭はダメ。

・両面待ちじゃなくてもいい(カンチャン待ち、ペンチャン待ちOK)

・鳴いてもいい(これは、ほぼ全ての役で当てはまります。面前限定・鳴き限定は少数です)

 

…で、この平和を確定させた場合、残りは6点です。

その6点以上で、平和と融合させやすい役はこちら!

 

【28.清龍(16点)】(日本で言う一通)

【39.花龍(8点)】(日本で言うならば、三色一通。123,456,789を別の色で作る)

【41.三色三同順(8点)】(日本で言う三色同順)

【51.三色三歩高(6点)】(三色で、数字が1つずつずれた順子を作る。123,234,345等)

 

39,51が馴染みが薄いと思うのですが、特に51は頻度高いというか、三色同順が崩れてこちら…とか、三色一通が崩れて…とか、よく見かけます。

51を狙う場合、かなりの確率で平和が絡むので、手っ取り早く8点を取るにはお勧めです。

 

とりあえずこちらを狙うだけで、手牌は平和系で綺麗になりますし、中国麻雀ルールは逆に暗刻系の点数が低めに感じる(融合性が低く感じる)ので、その点数計算を気にするぐらいなら、上記4役にだけ絞って覚えて打つだけでも、かなり違うのではないでしょうか?

 

8点ある事が見えるのとそうでないのとでは、安心感が全然違います^^

なので、まずは6点以上の役を覚えて、常に狙ってみましょう。

 

…私の次回の課題です^^

 

では皆様、ごきげんよう。