アメブロって大変。
PCから書いているのですが、スマホで見ると上手く改行されていない場所があったりして。
元々文才の欠片も無いのに、せめて改行ぐらいちゃんとして欲しいものです^^;

ちなみに、初回はあんなに長く書くつもりは無かったのですが…
気がつくとあんな長さになっておりました^^;

色々至らない日記かと思いますが、引き続きお読み頂ければ幸いです♪

では、改めまして。
過去日記はこちらから。

【数独世界選手権2015】Vol.1~いきなりのハプニング満載~


現地時間の午後3時に目が覚めた私は。
軽い頭痛を伴いながら、他の選手の宿泊部屋へと移動していた。

今回は私だけが途中で帰る為、私のみ1人部屋(11階)で、他の選手は2人ずつペアになり、部屋は7階にあった。
既に他の人は大会の選手登録を済ませており(首から提げるアレや、問題のインストラクションの最新版などが入っている袋を貰っていて)私もその場所へ移動。
たどたどしい英語で何とか私もそれを頂き、首から提げて再度他の選手の部屋に。

現地時間の19時より夕食、21時よりWPF Finalがある以外は、比較的自由な時間の本日。
問題の中身もさほど変更は無く、個人部分の打ち合わせも少し行うも、団体戦はBチームが全員そろっていない為(前回参照。この頃はまだイスタンブールです)それも早々に切り上げて。

WPF Final参加者の森西選手はいないものの、他の選手達で(私も含めて)『赤ずきんは眠らない』をトランプで代用したゲームが始まったw
リラックスも甚だしいですが、決して嫌いじゃない、こういった時間。

時間はすぐに過ぎて行き、夕食の時間に。
すぐに全員で夕食会場へ移動。
既に沢山の選手や宿泊者がいてごった返している。

夕食はバイキング形式だが、メインの肉料理は中央にある大きな柱の四編に沿って並べられる為、全員がその周りを並んでいると、どうしてもその辺りは渋滞に。
私はそれを避け、サラダを中心に取っていると…

サラダの味の酸味が強く、私の口に合わない><
そんなに味に五月蠅い方では無いと自覚している私だが、酸味は初めての体験。
更にメイン料理も何となく口に合わず。

今後への大きな不安を抱え、食事は終了した。
そして21時近くになり、WPF finalの会場へと移動する。

WPFとは、2013年から始まっている年間のリーグ戦みたいなもので、その決勝戦がWSCの前日に行われる事になっていた。

数独グランプリ(ページは英語)
2015年の合計スコア

日本からは森西選手が4位に入っている。

決勝はタイム差で解き始め、全8問を解いた順番で順位が決まる。
日本選手の間では、過去の実績等を含め、決勝は予選上位6人の争いになると言われていた。

選手の紹介も行われ、何となくフワッとした状態でfinalがスタート。
(時差スタートなので、そんなに大袈裟に始まらないのですねぇ…)

1問目は通常の数独。
ここでは予選トップのTiit(エストニア)が快調に飛ばし、2位以降の差を広げた。
日本の森西選手は、それほど遅い訳ではないのだが、5位のKwak (韓国)に抜かれ、5番手で正解する。
しかしまだまだ団子状態。
1位から6位までが1分強の差でひしめき合っている。

事件は2問目のArrow Sudokuで起こった。

何と森西選手が最初に解き終えたのである。
5番手からの一気の捲り。
小声で沸く日本選手達。
予選トップのTiltに逆に20秒差をつける。

その後、3問目、4問目…と解くにつれて徐々にTiltとの差が開き、5問目終了時には2分差まで広げる素晴らしい戦いっぷり。
Tiltは焦ったのか、6問目で苦戦。
6問目を終わって2位に上がってきたのは、予選6位だったDoyle(仏国)
それでも、森西選手とは2分差がある。

そのままの差をキープしながら、8問目まであっさり解き切ってしまった。
2位はDoyle(仏国)、3位は一旦4位まで落ちながら持ち直した、予選トップのTilt。

予選4番手からの危なげない優勝っぷりに驚くと共に、今後の本戦の活躍での期待を強くさせた。

最終結果画面

その後、翌日の数独のインストラクションを終え、カードゲームをするのかなぁ…と思いながら部屋に戻り。
靴を履いたままベッドに戻り。

…。

……。

時差ボケの中、再度昼間と同じ体制で寝落ち><
7時間グッスリ寝てしまい、気が付いたら当日の午前6時になっていた。

起きてから気付いたのだが…アメニティグッズが意外と充実しておらず。

過去の旅行では比較的充実している場所が多かったのですが、今回は歯ブラシはまだしも(持って行っていた)髭そりが無く。
借りるのもおかしいかと思い、しょうがなくそのままにしていた。

数日経過すると、何か歳を取って見えるなぁ…としみじみ感じてはいたが、これはこれで好都合かも?と思ったりもしていた。
(日本に戻った後、6日間伸び放題の髭をそった時は、凄く気持ち良かったのは言うまでも無い)


個人的には相変わらず様々な不安を抱えつつ、数独の大会へと雪崩れ込んでいったのである…