無限の大暑の候、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
遅れてこの会記を書こうとしている今日(2026/7/23)(投稿日が変わった)は日付の変わる前夜から外を歩くだけで汗が出てくるほどです。
隙を与えてしまったみなさんのために(今回が最後の)自分語りをしていこうと思います。
前回の会記から修士の中間審査を終えて一段落ついて、
さらに実験を進められるようになったはいいものの、
個人の中で修士の着地点としようとしていたところとだいぶ違うものを教員に提示されてしまい、
かなり焦っている現状です。
具体的にはですが、
個人的には、環境には全く関心はなく
分類学上重要そうな微生物を取ってきたので、
その遺伝子を見て、実際にその機能を持っているかを正確に確認することと、既存の系統との違いや未知の遺伝子があった場合はその働きを既知のものから予測し、実際に色々と組成のわかる培地での純粋培養にて試すこと、進化の過程でどのように病原性を持つようになったかを予測する、
など、この世界の理の部分からひとつでも積み上げることで修士にできればいいなと思っていたのですが、
教員は、
どうやら環境っぽいものの中でその微生物がどのようなことをしそうかを調査するであると思っているようで、
組成が環境に少しだけ近い培地を使用してその中で条件を変えたときの増殖の傾向などを見るということを実験として見ているようで、
こうなってしまうと応用研究というか実学にかなり寄ってしまうので、
個人的にはあまり美しいものでなく感じています。
言われたようにある程度やれば修士が許されるようなので、
私は違う神を信じるものへのお布施だと思って悲しみながらこれに従いますが、
逆に自分が教員だとしたら、理から離れすぎたものに修士も博士も出せません。
一般的にぷよぷよをする人の感覚としてはどちらが多いのでしょうか。
理派の人は、効率の良い2ダブを打ったり、ぷよ量ベースで有利不利を判断したりして
実学派の人は、TSさんみたいに実戦的な(とりたい全消しを躊躇せずにとることで相手のミスを引き出すなど)戦い方をするのことや理論のもとで相手のありがちな行動を予測するのが好きなのでしょうか。
まあそんなことは置いといて、
参加者→
のらすけ、無限の1年生(一定数はもうハンドルネームが決まっています)、そして筆者のごーどん
OB→
やさしんさん、TSさん
活動に関しては概ねいつも通りの感じでした。
毎回の活動ごとに1年生の方々のぷよぷよが少しづつ上手になっています。
はじめたばかりなのに12連鎖を作れるようになっていたりします。
カップめんとは対極の存在なのでしょうか。
活動の最後の方にはTSさんがいらっしゃってボコボコにされました。
なんといったってTSさんは現在進行形でおいうリーグのA級に参加していたぐらいなので、
調子の悪いごーどんに勝てるはずもなく10先で1勝2敗でした。
活動が終わった後はいつものようにサイゼに行きました。
私はやさしんと同じテーブルになったのでもう片方ののらすけとTSさんの方はどうなっていたかわかりませんが、
今回のサークルでやさしんをはじめて酔いつぶすことに成功しました。
微生物の神様が味方をしてくれたのでしょうか。
引退までにやさしんにお酒で、のらすけに10先で各々一度ずつ勝つことができてよかったです。
終わった後は有志でカラオケ屋さんへ行き一晩を共に過ごしましたが、
選曲から老いを感じたため、他の人が入れた曲を積極的に学習していくアップデートの必要性を感じました。
そのうち皆さんと欠陥ランダム石ころ並べにも行きたいものですね。
そういえば会記を読んでいらっしゃる数少ないみなさんにおそらく伝え忘れていたことがあって、
みなさんのモチベーションの高まりによって活動日が水曜日と金曜日の二日に拡張されました。
そして会記を書くのはこれで最後になります。
理由としては今回の活動を以てごーどんは自主引退させていただきます。
なんとなれば、平成の最後から概念としては存在していて、
ずいぶん長いこと経ってしまい、
そろそろ入れ替わりの時期じゃないかなと肌感覚で感じたからです。
サークルから独創性と進取の気性を持つ強いプレイヤーが誕生することと、
ぷよぷよに限らず実力をつけて未来を拓いていくことを切に願っております。
そして私のほうは、
そのうち就職活動をするなど社会人を経るとは思いますが、
理学の普及を以て国運発展の基礎とするという考えを大切にして、
ある程度余裕ができた後に気が向いたら、
ちゃんとした修士や博士をとりにいきたいと考えます。
みなさん8年間(間隔は空きすぎてしまいましたが)本当にありがとうございました。
夏季休暇中には色々とイベントがあると思うので楽しんできてくださいね。