どうも、しもつきとは対極にあり、じゃんけんが弱すぎて会記を書くことになりました、
ごーどんです。
突発的な自分語りとなりますが、ごーどんというハンドルネームは浪人していた時に、とーますというXに存在したユーザーに名付けられたものであり、レールの上の人生しか走れないことに由来しています。
小六までは御三家である麻布中に余裕で合格するぐらいの頭の良さをしていたはずなのですが、
中高生活で深海魚(?)(それでも理系の実力テストでは30番台ぐらいを維持していましたが)になってしまい、
現役では大学受験で5点足りず、慶應義塾大学に進学し、紆余曲折を経て、二浪の末に東京大学前期課程理科二類に再入学したわけです。
今思えば学力だけはカンストしていたはずの小学生の頃に高校の勉強まで終えてしまっていれば楽だったのかもしれませんね。
浪人している間に、やさしんはかなりぷよぷよが上手になっていたり、いつの間にかぷよぷよeスポーツにプロという概念が謎に発生していたり、(職業においてもマイナンバーが求められ、色々と厳しくなっていたり)、(多様性がどうのこうの言い始める人間が発生したり)、自分の人生だけは止まっていた中で世界は目まぐるしく、特に自分にとってはあまり望ましくない方向に変化していきました。
無限の焦燥感というか、歳だけとっていく中で、特に大学、大学院でも有益なことは身につけられずに中途半端なまま現在修士の二年となりました。
当初はD進する予定でしたが、研究室の都合上、図らずとも、今年が長い長い学生生活のラストイヤーとなってしまいました。
自分語りを部分的にしたわけですが、何が言いたいかというと、今年から大学生活が始まる方、今年が大学一年目の方(何浪かにかかわらず)は無目的に家で動画を見ながらダラダラと過ごしたり、色々と先延ばしにしたりするのを、ごーどんを反面教師としてやめましょう。
時間が過ぎるのは一瞬ですし、ごーどんの目線ではこの前まで一年だったようなうるた、かっぷ麺らも一瞬で大学四年生になっているように感じられます(のらすけは色々あるもののしっかり目的を完遂しているので除く)。
ということで今週の会記ですが、
参加者
OB
TSさん
現役(?)
のらすけ、さのくん、ひいらぎ、かっぷめん、しもつき、みと、一年生の皆さん、そして書いているごーどん
最近の話ですが、前提としてぷよぷよのモチベーションの高い一年生の方々が多いです。
これは非常に嬉しい話で、同時期にはじめるライバルが自動的に用意されている状態で競技生活を開始できるわけです。
自分自身にもあらゆる競技において切磋琢磨できるようなライバルは存在いたしましたが、実力に差がある状態だったり、完全にはじめからでなく、途中の段階から合流する形だったことが多かったため、かなり高いレベルに到達するまでお互いの熱意が続いたかというとそれは微妙だったかもしれません。
同じぐらいのレベルの人がいると、お互い勝つためにはなんでもするような状態が続くため、コミュニティの中で傾向と対策が為されて、
結果的に上達速度が速くなる訳なんですよね。(経験則)
モチベーションの高い一年生の方々が多かったこともあり、
前の活動でお願いした、のらすけによるぷよぷよ講座が行われました。
聴衆のレベルに合わせたものが行われたので、私が勉強させていただく立場になったり、新入生の方々が初歩的なことを教えられたりしていました。
かなり良い内容で、もう大学生活も終わりですが、少しだけ価値観が広がったような気がしました。
ありがとうございます。
その他、活動の教室の片隅ではみんなでスマブラをしていたり、テトリスの対戦をしていたり、ゲームサークルとして活動内容は多岐にわたるような印象を受けました。
しばらくすると、19時ごろに、お仕事終わりのTSさんがいらっしゃいました。
忙しい中、お越しになっていただいてありがとうございます。
TSさんとは、のらすけ、ごーどん、うるたが10先で対戦させていただきました。
私は二回挑戦して一回目が8-10、二回目が9-10と、負けてしまいましたが、
最近のらすけにぷよぷよを教えられていることもあり、前よりは善戦できたんじゃないかなぁとは思っております。
(少し具体的には、ゴミみたいなぷよぷよを、視点を広げる目的で、するように教わりました)
対戦していた印象として、20周年以前から名前を知っていたので、左側の二列を見るだけで、コントローラーを握る手からの汗が止まらなくなってしまいました。
次回はそこにも耐性をつけて、胸を借りるつもりで、もう一度お願いしたいところでありますね。
21時になって活動が終わると、
のらすけとTSさんは翌日からのイベントのため、帰宅し、
残す面々は晩御飯を食べにいきました。
いつものことなのですが、飯田橋近辺は労働者の街の華金ということもあり、大衆向けの店はどこも満員ということで、しばらく待ってから食べ始めることになりました。
待ち時間が長すぎて、時間の都合で帰らなければならなくなってしまった方がいらっしゃったので、計画性の無さを恥じるばかりです。
それからはいつものように(やさしん先輩が頼んでいたメニューを頼み)終電付近まで思い思いの時間を過ごす中で、
新入生の一年生の方々のハンドルネームを決めようと画策していたりしました。
大学生活四年(長い人は修士か博士まで)そのハンドルネームで呼ばれ続けることになるので、納得できるような名前に収束すると良いものですね。
その後の話ですが、私は終電の時間、お金だけを席に押し付けて、お先に失礼しました。
それなのでそれ以降どうなったか知る由もないのですが、何をしたのでしょうか。
オールはすることになったのでしょうね。
大学生活で徹夜することについてなのですが、私はもう年齢的に徐々にしんどくなってきて、世代交代も兼ねて早々にドロンすることにいたしました。
最近だと一晩をかなり安く過ごすことのできるカラオケだったり麻雀だったり、あるいはダーツしかり、都会には色々とできることのバリエーションがあっていいですよね。
こうしてサークルにおいて夜を明かすことも大学生活の一つの醍醐味なのかもしれませんね。
総合すると、かなりゲームに対して真面目に取り組むサークルでありながら、(しもつきみたいに太陽みたいな人もいて)、
普通の大学生らしい営みも任意でするというのは、比較的良い環境なのではないでしょうか。
これからも末長く続いてほしいですね。
一応会記が最後になるかもしれないので、そのつもりで書きましたが、かなり急いで筆を走らせた都合上、日本語の文法上の誤りや誤字脱字が散見されるところは見つかるでしょうが、その辺りはお許しください。
その次の日の2026/5/16の土曜日の話ですが、無関係になりますが、
こちらも最後の五月祭を過ごしました。
多浪交流会というサークルに所属し、本、Tシャツとハイボールを販売する売店を行いました。
こちらでは昼過ぎにいきなり安全上の問題で全企画停止になり、
特に何が起きたかわからないまま、さまざまな仮説が飛び交う中で、
来場者はとりあえず道の端に避けて駄弁り、学祭の売店は全て中止になり、謎な状況になりました。
土曜は結果的に学祭自体が中止になったものの、
次の日である日曜はかなりの大盛況で、来客として八年来の再会を果たすこともあり、まあまあの満足感を以って終わりました。
そして執筆している今日は2026/5/19の火曜日、
毎週ゼミがあったり、講義の拘束時間があったりして実験はなかなか進まず、次の金曜もそろそろ訪れるみたいで、
一週間が飛ぶようにすぎていきますね。
今週の執筆者は誰になるのでしょうか。
今年も季節が巡り、真夏がもう少しでやってきますが、寒暖差が顕著な時期なので、
皆さんが健康であるように、ここに祈りを捧げて筆を置きます。