この国には毎年なぜか雨が多く降る時期があることが知られていますよね。
特にこの記事を研究室の片隅で書いている瞬間には台風がやって(きた&くる)みたいです。
というわけでそろそろ修論の中間審査会などという謎の催しがあるのですが、
ポスターがそれっぽく整うような数字の意味ありげなデータが特に取れていないので、
突貫工事で一つぐらいは結果を用意してなんやかんや言えるようにしようと測定用のバイヤルを大量に生産しているところです。
いわばのらすけがゴミみたいな残しから毎回寄せ集めのセカンド作ってくるような感じです。
メタなんちゃら解析だのなんちゃらミクス解析だの生命科学のインチキで何かしら用意しても良かったのですが、
それはこれまでは心理的に自分自身が許しませんでした。
ですが、今年度に入って、いろいろゴミみたいなことでも意外に成り立たせられるという事実を認識してから
(ちゃんとした理論の学問領域ではこういった必敗の誤魔化しみたいなのは多分認められない)
ゴミの寄せ集めっぽくなってもメタ解析のデータを何かしらで取っておけば良かったなとは思っています。
どんなものの寄せ集めであっても、地力さえあればなんやかんやで解釈の仕方で評価値横移動させながら、どうにかなってしまうんですよね。
ですが、学部の存在自体がそもそも工学の派生というか寄せ集めでできているからか、筆者のごーどんがいい大学に通っていないからか、
そもそもの前提条件となっている"人間の考えた"自然のルールみたいなところからちゃんと勉強している人間がほとんどいないように思え、
したがって、ある程度その世界を規定する物理法則が単純で、基本のキから考えられるようなぷよぷよののらすけみたいな存在と比べて、
いろいろちゃんと地力でゴリ押しますみたいなスタイルが取れる人が全くいないように感じられるんですよね。
わかりやすいイメージ的にはポケモンユナイトで理由もわからずADCの周りをうろついて敵の攻撃に余計に巻き込まれるようなサポート使いを量産する環境が構築されているイメージですかね。
多様性がどうとか言い始める前にまずは簡単な例で言うと統計などもそうですが、理学の基礎的なところから、
一歩づつ抜けなく
(つまり連鎖の見た目は綺麗でも連鎖尾の段差計算がカスだったり目的がわからなくなって無意味なタワーを途中で作らないということ)
辿ってきた人を寄せ集めるのはどうなのでしょうか。
同じ寄せ集めでもよっぽど総合値というか、土壇場での火力の出方みたいなものも変わって現在首根っこを掴まれている状態の全体としても大きく改善するはずじゃないですかね。
まあ上記の内容は机上の空論の理想なのですが、
他人のことをとやかく言う前に自分だけでもということで、
結果的に全てが水泡に帰したようですが、学部時代はさまざまな基礎を学習しはしました。
そして最近の活動で圧倒的な地力の差をのらすけとの間に感じ、学生生活最後の年にしてやはり自分の考えは間違いではなかったように感じられて良かったです。
なんとなればぷよぷよに於いては、歴こそ長いものの私自身いろいろとサボってきたからですね。
それにサボってきたのが重要なとこぷよ(受けの広い置き方を身に付かせる)や段差計算(所詮パターンなど多くないので努力でどうにかなる)
でした。
これらを放置するとどうなるかと言うと、
とりあえず消えそうな状態を作るために本能的に連結をいっぱい作って安心しようとしはじめます。
ちゃんとした座学をサボってきた人間は、時間のない中で咄嗟に判断を迫られると、少しづつ不利になろうと、楽な方は楽な方へと喜び勇んで進んでいき、最終的には受けが狭くなった結果として飽和が出なくなり、血の池地獄へ誘導されるようにできているのですかね。
ということで今週の活動の参加者は
参加者→
のらすけ、うるた、柊、かっぷ麺、ユーキ、サノ、一年の皆さん(そろそろ具体的な名前を入れますよ)
そして執筆者のごーどんです。
活動内容ですが、
前述した内容に関連するのですが、苦行をのらすけと私と新入生の方で三人対戦しました。
センター試験の論説文みたいに突然登場した謎の"苦行"とは、10連鎖以上の縛りをつけて、5列連鎖尾を組むことを決め事として、複数人で対戦するぷよぷよの競技なのですが、
これがものの見事にボコボコにされました。
おそらくぷよぷよに対して考えてきた時間が違うことが明らかになっただけですね。
では、本質的にはどのような能力がこの"苦行"の能力に関わってくるでしょうか。
人間の頭というものは複雑にできているはずですが、それなりの必要な要素に分解できるのではないでしょうか。
段差計算の消え方(どの段差の時にどのマスにあるぷよぷよが一列に揃うか)、残し、或いは盤面を記憶しておく能力、その上で置く必要のある色を記憶しておく能力、もう一色入れるとしたらどのような未来があるか予想する能力、などでしょうか。
これ以外にもまだまだたくさんあり、分解しても莫大になりそうですよね。
ですが、分量が多いから大変ということを主張したいわけではなく、新しくこのゲームを始める人間に教えていくという教育的な側面で考えるとどうでしょうか。
少なくとも、自分自身を教育することには失敗した存在として、機能的固着のような状態に陥る前に、その形の使い方、消え方を自分の頭で考えるような癖をつけなければならないことは確かな気がしています。
このゲーム、一定のレートの相手まではある程度勝ててしまう局所的な最適みたいなところに陥りやすいのもあり、人間の悪いところが全部つかまえられるクロマトグラフィーみたいな感じになってるんですよね。
(まあ棋風って勝ちからの遠ざかり方の別の表現とも捉えられるんで仕方ないですかね。)
長くなりましたが、以上を踏まえて段差計算のパターン学習の問題をとりあえず作成中ではあります。
この日の活動は台風が来るということもあり、帰宅困難者が出ないように19時半には解散いたしました。
ですが、終わった後にはいつも通り8人ほどでサイゼにいきました。
他のサークルや仕事終わりの社会人の方々は今日はさすがに早めに帰って空いていると推測していたのですが、
予想に反して、いつもと同じぐらいの数の人間が並んでいました。
サイゼに関してはいつも通りなので特に書くこともないんですが、終わると、おそらくサノくんたちは場所を移して何かしたんですかね。
その後は自分は帰宅したので知る由もないですね。
ということで、
湿度も気圧も雨もめちゃくちゃな不快なものの詰め合わせセットなる季節ではありますが、
皆さんお身体には気をつけて、
という挨拶もいつが最後になるのか謎本線のごーどんでした。
ありがとうございます。