朝3時半に起床して、5時前くらいにホテルを出発星空


heatherow expressで行こうと思ったけど、ロンドンタクシーの運転手のおじさんに話しかけられて、電車よりも値段高いけどちゃんとした乗りものだし、乗ってみたかったからちょうど良い機会だと思って、初めてロンドンタクシーに乗ったニコニコ暗かったけど、初めてHyde Parkを見た(てか通過した)ニコニコ6時前に空港に着いた。



色々お土産見たいなって思ってたけど時間が早すぎて、キオスク的なとこしか空いてなくて何も買えなかったしょぼんセキュリティーに行った後、そのまま進んでったら搭乗ゲートまで来てしまって、その搭乗ゲート周辺は結構殺風景でただ1つあるお店もまだ空いてなかったからホントやることなくて椅子に座って寝てた。セキュリティーの人が数人いて後戻りもできない感じだったしショック!



そしてaer lingusで経由地のdublinへクローバーこれでイギリスとはさようならしょぼん

飛行機の中でふと出国審査がなかったなって思った。



約1時間後dublin到着ニコニコ


ここで出国審査があったビックリマークそういえばアイルランド経由でイギリスに入国する場合はアイルランドで入国審査するって聞いたことあるからその逆かって後から思った。

みんな出国審査に1分以上はかかってそうだから、個人旅行のうちはもうちょっとかかるんだろうなって思ってた矢先、EUの方に並んでる若い男の人が出国(入国?)を止められてそうな場面を見て、列の流れが速いEUの人でも拒否されちゃうの?あせるって思ったら自分の番がまわってきた。そしたら審査官に「もうすぐ搭乗時間じゃん!急がなきゃ!○番ゲートはあのエスカレーター上がって、真っ直ぐ行って・・・・」って言われてすぐ自分の番が終わった。



その搭乗時間は出発時間の1時間前でずっと早すぎるなって思ってた。でもゲート周辺に行ってその理由が分かったひらめき電球いつも飛行機の中で書くはずの税関とI-94(だっけ?)の紙を空港で書かなきゃいけなくて、そのチェックをするために列ができてたビックリマーク

その紙をチェックしてるのはアメリカ人かと思いきやアイルランド人だった。その職員のおばさんが、うちのパスポートに貼ってあるF-1 visaを見て、「あなたはビザ持ってるから、こっちの紙(ビザ持ってる人用)じゃない?」って言われて混乱を招いてしまった。「ビザは持ってるし期限も切れてないけど、今回アメリカに行く理由は観光なんです。留学じゃないんです。」って説明したんだけど、職員のおばさんはどうしたらいいのか分からなかったらしく「supervisorに聞いてくるから、ちょっとここで待っててね」って急いで確認しに行ってくれた。そしたら「あなたが書いた方で正解だったよ」ってグッド!



ようやく終わったと思って階段降りたら、もっと長い列が!!ガーン雰囲気的にも壁に書いてある文字的にもアメリカの「入国審査」だった。何でアイルランドで入国審査があるんだろう??

並んでる最中にNY行きの出発予定時間が過ぎてしまってヤバイなぁと思ってたら、CAが「aer lingusのNY行きの方はいますかー?」って人数を確認しにきた。並ぶ事約30分、出発予定時間の約8分後ようやく審査にたどり着けた。



アメリカは入国にF-1ビザとI-20持ってても何かしらいくつか質問されてたから、イギリスよりも厳しいイメージがあってイギリス以上に厳しい審査を覚悟してたのに、想像以上にあっけなかった汗

書類チェックの時と同様学生ビザのこと言われたけど、それをちゃんと説明したくらいで他にはたいしたこと聞かれなかった。目的が観光って行っても、何もツッコまれなかった。何であんなに厳しくなかったんだろう?ESTAが導入されたから?ヨーロッパ便だから?出発時間過ぎてたから?

指紋採取が人差し指だけから5本に変わってたひらめき電球



うちが飛行機に搭乗した最後の人で、うちが席に着こうとした時に機長のアナウンスが流れて、その冒頭で「hi evryone. it's good news!やっと離陸できますね。みんな揃いました」みたいなことを明るい感じで言ってた。ニュアンス的にはちょっと冗談のきいた感じニコニコきっと日本人はこんな気の利いたこと言わないだろうな。でもあの行列はどの便も遅れると思うあせる



are lingusは機内食有料って噂で聞いてたけど、普通に無料で配られたニコニコ欧米~欧米路線はやっぱりライスは出なかった。お酒類は有料だったみたい。



そして飛ぶこと約8時間、濃い霧に覆われながらも無事にJFK空港到着キラキラ

到着ロビーに入ると、3人くらいにタクシー乗れってしつこく言い寄ってきた。そのうちの一人はずっとついてくるしショック!最後に話かけられた人には英語が全く分からないフリした。ついてくる人をなんとかふりきって、乗り合いバスに乗った。



黒人7人の乗客と共に約40分、3時ごろにマンハッタンにある宿泊先に到着ビックリマーク

アッパーイーストサイドにあるアパートメントタイプのホテル。管理人さんは日本人で(お母さんが安全を気にしてできれば日本人経営のとこにしてって言ったから)、外の積もった雪は昨日降ったって言ってた雪さっそくt-mobileの場所教えてもらってプリペイド携帯をリフィルしに行った。



そしたらリフィルできなかったらしく定員さんに「これどれくらい使ってない?」って聞かれて「1年半くらい」って答えたら「2ヶ月使わないと使えなくなっちゃうんだ。$○で(確か9くらい)携帯の番号変えれば使えるよ」って言われたから、番号を変えることに。$25をリフィルしてもらって、充電器も買って、アメリカ着いて最初にやらなきゃいけなかったこと完了ニコニコ定員さんにお世辞でも「英語結構うまいね」って言われて上機嫌ニコニコ汗



そしてまたホテルに戻った。地下鉄危なくないよって管理人さんに言われてたけど、もうすぐ5時だったし、JFKでずっとつきまとってきたのがちょっと怖くてまだ心に引っかかってたから、イギリスに着いた日同様、外に出る気があんまりなくて散歩がてら近くのスーパーに夕食だけ買いに行った。パスタと自分的にアメリカの食品の中でもおいしいと思った缶のクラムチャウダーを買った。



開く速度は遅いけどインターネットは自由に使っていいらしく、久しぶりにメールチェックしたりできて良かった音譜