先日FBのある方の記事で
「所帯じみた・・・」と書かれた記事に対して
「所帯じみた・・というのを、
昔は「ぬかみそ臭い」とも言っていたことを最近知った」
というコメントを拝見して、、、
20代の平成の子供たちには、、、ぬかみそ臭いが死語なのか、、、
と 心に刺さったワタクシ

娘に(当然平成生まれですが、)
ワタクシの娘ですもの知ってるはずという 当然の体で
イマドキの大学生はこうなんだね~と話しましたら

・・・・・???????
ちょっと待って???
え??なに??ぬかみそ臭いの前に・・・
所帯じみたって何??
どういう意味??
ぬかみそ臭いとか、所帯じみたとか、、、
初めて聞いたんですけどぉ
そんな日本語あるの??

と、のたまわれ 衝撃を受けたのでした

ええ???なんで知らないの??

え?だって、使わないじゃん。
ママだって、言わないじゃん。

言わないじゃん、、、って、、、、、
そりゃ普段使わないけどさぁ、
それでも本読んでりゃ どこかで出てくるでしょうよ

本はいっぱい読んでますけど、出てこないもん。

。。。。。叫び  叫びあせる


ゆとり世代の その下の「さとり世代」と言われる うちの娘たち世代。
ゆとりとはまた違う進化の仕方をしてるようですなあ。

日本語の行く末、、、どうなるんでしょうね??
ぬかみそ臭い、、所帯じみた、、、確かにあまり使わないけど、、

ライトな軽い言葉だけが生き残っちゃうのかなあ
人間だけでなく 言葉も薄っぺらくなっちゃうのかなあ。。。
これからは家庭で「昭和の日本語」とか教えていかなくちゃいけな
いのかしら?

ていうか、こういう思考がすでに、、
昭和のおっさんくさい愚痴になってしまってるんですか?(笑)