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あやめちい❤のブログ

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君を見つめていた 何も言えない僕に
君は笑ってくれた 僕の初恋でした


帰り道 交差点の向こうに君がいた
君は僕に気づくと手を振って微笑んだ

恥ずかしくて僕は横を向いてしまったけど
ほんの少し片手を上げ 小さく応えた

頭の上の大きなリボンを
揺らしながら近づく君 無邪気に微笑む

君がそばにいるだけで 僕は何もできない
不思議そうに見つめる 君のあどけない顔
君を見つめていた 何も言えない僕に
君は笑ってくれた 僕の初恋でした


ある日君は僕に言った この街を離れると
それはとても遠くてもう会えないだろうと

僕は思った 今しかないと
「君が好き」と伝えるんだ
さあ勇気を出して


「君のことが好きだよ」 僕の鼓動が高鳴る
そっと君の顔を見る 君は驚いていた
だけどすぐに君は いつもの笑顔になり
「私もあなたのこと好きだよ」と笑ってくれた

「脱げばいいってモンじゃない」?アンタ、バカじゃないの?
いい加減ヤる気もうせるわ それじゃ、おやすみ

「女の子はヤニ吸うな」とか
「スカートが短すぎる」だとか
「アレの日は口でして」とか
私はアンタのお人形じゃないの!

「こっちの方が似合うよ」とか
「今日は泊まっていかないの?」だとか
「じゃあ次は上に乗ってよ」とか
いい加減うるさいわよ!

「脱げばいいってモンじゃない、もっと色気出して」
「後ろに指入れていい?じゃあ舐めさせて」
アンタ、エロ本の読み過ぎよ!ホント最低!
「いつになったら潮吹くの?ねぇ?」
だまれ!だまれ!

だまってハダカで横になりなさい
何も言わなきゃメチャクチャいい男なんだから
だからどうして怒られてるかホントにわかってる?
ここでどうしてホントにだまるかな それじゃ、おやすみ

「脱ぎ捨てた下着貸して」とか
「下半身触らせて」だとか
「我慢できない、ホテル行こう」とか
別にイヤってワケじゃないの

「これからも一緒にいてね」とか
「お前のこと愛してる」だとか
「いつもいつもありがとう」とか
ありきたりの言葉がほしいだけ

「今いいところだから後にして」
「何着ても似合うから大丈夫」
アンタ、パソコンが恋人みたいだね
いつになったらこっち向くの?ねぇ?
こっち向いて!!

そんなんじゃホントに嫌いになるわよ?
何をされても我慢できる女じゃないんだから
またそうやってアンタはちゃんと話聞いてるの?
そこでだまって私を抱きしめないで

つまらない映画の感想を言い合ってケンカした時も
ドラマのHなシーンで気まずくなっちゃった時も
まだ二人が付き合う前に目があってときめいた時も
あなたはいつもだまって抱きしめてきて

いつもいつも惚れた弱みで許しちゃいそうになるけど
私だってたまにはやさしい言葉ほしいのよ
あなたのその口は一体何のためにあるの?
「君とキスするためさ」?
だまれ!だまれ!だまれ!だまれ!

だまってハダカで横になりなさい
何も言わなくても満足させてあげるから
なんで私もこんなダメ男がいいかな…
そうやってだまって私を抱きしめる キュンとしちゃうわ

ふぅ、ありがと!ペコリ♪

悲しみの海に沈んだ私 目を開けるのも億劫(おっくう)
このままどこまでも堕ちて行き 誰にも見つけられないのかな

どこへ向かい、何をすれば? ふと射し込む一筋の光
手を伸ばせば届きそうだけど 波に拐(さら)われて見失った

あれは一体なんだったのかな あたたかくて眩しかったの
無意識のカウンターイルミネーション 嘘つきは誰?

深海少女 まだまだ沈む
暗闇の彼方へ閉じこもる
深海少女 だけど知りたい
心惹かれるあの人を見つけたから

昼も夜も無かったこの場所 なのに眠れない夜は続く
自由の羽を大きく広げて 泳ぐあなたは奇麗でした

そしてまた光は降りそそぐ 見とれていたら目が合った
気付いてこっちを振り返るあなたに 嘘つきな私…

深海少女 わざわざ沈む
暗闇のさなかに赤い頬
深海少女 ハダカの心を見せる勇気
黒い海がまだ許さない

こんなに服は汚れてしまった 笑顔も醜くゆがんでいった
誰にも合わせる顔なんて無いの もう放っておいてよ!

声にならない気持ちが溢れてとけた
次の瞬間、君が突然姿を消した

心配性の 彼女は焦る
闇が彼を隠しひとりきり
限界少女 その手を伸ばす

「ほらね、君も素敵な色を隠してた」

深海少女 腕を引かれる
歌う祝福のマリンスノー
深海少女 もっと知りたい
心惹かれるあの人を見つけたから

この海を出て 今飛び立つの


朝 目が覚めて
真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 前髪を切った
「どうしたの?」って 聞かれたくて

ピンクのスカート お花の髪飾り
さして出かけるの
今日の私は かわいいのよ!

メルト 溶けてしまいそう
好きだなんて 絶対にいえない……
だけど

メルト 目も合わせられない
恋に恋なんてしないわ わたし

だって 君のことが ……好きなの

天気予報が ウソをついた
土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの
オリタタミ傘 うれしくない
ためいきをついた 
そんなとき

「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした

メルト 息がつまりそう
君に触れてる右手が 震える

高鳴る胸 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう……!

想いよ届け 君に

お願い時間を止めて 泣きそうなの
でも嬉しくて 死んでしまうわ!

メルト 駅に着いてしまう……

もう会えない 近くて 遠いよ だから

メルト 手をつないで歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?

今すぐ わたしを抱きしめて!

……なんてね

それから、3か月が過ぎる・・・。

私の初恋は、小6の終わりの時、席替えをした時の出来事でした。

私の担任は、とてもユニークで、おもしろく楽しい小学校生活がおくれました。

そして、私の初恋は始まったのです。

私の担任はいつも席替えをすると、「じゃんけんだ!!!!」

といいます。(・・。)ゞ(小6のときの・・・。)











            ~つづく(反応があれば)