東京株、終値は280円安=悪材料重なり大幅続落
東京株、終値は280円安=悪材料重なり大幅続落
8月13日17時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000143-jij-biz
13日の東京株式市場は、前日の米国株急落に加え、4~6月期の実質GDP(国内総生産)速報がマイナス成長となったのを受け、ほぼ全面安となった。
日経平均株価は一時1万3000円を割り込むなど、大幅に続落。終値は前日比280円55銭安の1万3023円05銭だった。
東証株価指数(TOPIX)も24.94ポイント低下の1246.48と急落した。
東証一部の出来高は19億3144万株、売買代金は2兆130億円。
米金融機関の業績悪化懸念も再び強まるなど、「国内外ともに悪材料が目立った」(大手証券)といい、安値を拾う動きは限定的だった。
平成20年8月13日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
13日 13,205.64 13,205.64 12,953.34 13,023.05 ▼ -280.55
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
13日 18:13 109.02-109.03 ▼ -0.86 (円高)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
13日 18:13 162.74-162.77 ▼ -1.08 (円高)
東証大引け・大幅続落 米金融不安や景況感が悪化、銀行株安い
13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。
終値は前日比280円55銭(2.11%)安の1万3023円5銭だった。
取引時間中には3営業日ぶりに1万3000円を割り込んだ。
JPモルガン・チェースが米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で、住宅ローン関連証券の評価損を明らかにしたことをきっかけに米金融システムに対する不安感が再浮上。
三菱UFJや東京海上HDなど金融関連株が売られた。
円相場は前日に比べ円高・ドル安水準となり、トヨタやキヤノンなど主力株も軒並み下落した。
朝方発表の4―6月期の国内総生産(GDP)も景気後退局面入りを意識させ、投資家心理の悪化につながった。
東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落。
東証1部の売買代金は概算で2兆130億円で、売買高は19億3144万株。
値下がり銘柄数は1432、値上がりは211、変わらずは62銘柄だった。
業種別TOPIX(全33業種)は、「証券商品先物」や「その他金融業」、「保険業」など30業種が下落。
一方、「海運業」「空運業」「水産・農林業」の3業種が上昇した。〔NQN〕(15:37) NIKKEI NET
(`×´) 同じ材料でこう何度も上下をくりかえすなぁ
また13,000円割れするの![]()
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