NY株反発、一時上げ幅210ドル超す
NY株反発、一時上げ幅210ドル超す
【ニューヨーク=米州総局】
8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急反発し、前日比の上げ幅は一時210ドルを超えた。
正午(日本時間9日午前1時)現在、194ドル52セント高い1万1625ドル95セント。
原油先物相場の急落などを受けて買いが広がった。
外国為替市場でドルは対円で上昇し、一時1ドル=110円37銭と約7カ月ぶりの円安・ドル高水準になった。
原油相場が調整色を強め、欧州などに景気の減速懸念が広がったことを背景に、これまでドルを売って商品やユーロ建て資産などに投資していたファンドなどがドルを買い戻している。
ドルは対ユーロでも1ユーロ=1.50ドル台前半に上昇した。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の9月物が一時、前日比4.41ドル安い1バレル115.61ドルまで下げた。
115ドル台は約3カ月ぶり。(01:32) NIKKEI NET
(・ω・)/ 米国株高、ドル高、原油価格下落・・・なんでこの程度しか日本株上がらないの![]()
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