7日東京株式、日経平均反落・銀行株安が指数の下落を主導
7日東京株式、日経平均反落・銀行株安が指数の下落を主導
8月7日18時30分配信 テクノバーン
【Technobahn 8/7 17:00】7日の東京株式市場は反落。日経平均株価は前日比129円90銭(0.98%)安の1万3124円99銭で取引を終えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000011-tcb-brf
平成20年8月7日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 .........前日比
07日 13,257.99 13,257.99 13,034.15 13,124.99 ▼ -129.90
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
07日 20:19 109.43-109.45 ▲ +1.11 (円安)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
07日 20:19 169.28-169.30 ▲ +1.42 (円安)
東証大引け・反落――米金融不安背景の銀行株安が重しに
7日の東京株式市場で日経平均株価は反落。
終値は前日比129円90銭(0.98%)安の1万3124円99銭だった。
大手銀行株の下落が地合いを冷やしたほか、前日に340円高と急伸した反動の売りも重しになり、寄り付き直後を除いて安い水準での推移が続いた。
後場寄り後には断続的な売りで下げ幅を200円超に拡大する場面もあったが、大引けにかけては買い戻しなどでやや下げ渋った。
東証株価指数(TOPIX)も反落し、下落率は1.45%と日経平均より大きかった。
米金融不安がいっこうにぬぐえない中、東京市場でも大手銀行株への売りが膨らんだ。
下方修正や業績不振を受けて急落する銘柄も目立ち、先行きに対する不透明感が積極的な買いを見送らせていたようだ。
円相場が1ドル=109円台まで下落したことや、ニューヨーク原油先物相場の下落基調は下支え要因になったというが、自動車やハイテクなど輸出関連も朝高後下げに転じる銘柄がみられ、きょうの時点ではさほど好材料視されなかった。
寄り付き前に発表された6月の機械受注統計は事前の市場予想よりマイナス幅は小さかったものの、マイナスだったとあって、好感する動きにはつながらなかった。
東証1部の売買代金は概算で2兆2123億円、売買高は同20億2920万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1356、値上がり銘柄数は289、変わらずは69だった。〔NQN〕(15:22) NIKKEI NET
( ̄_ ̄ i) 円安、原油下落、でも実態経済・・・銀行不安は拭えずですか![]()
はぃ 当たっていると思います、日本でも住宅ローンの焦げ付きは増えています。
銀行も今度は地方銀行の再編が
当分、日本株はこのあたりですかね![]()