日経平均は3日続落、景気減速懸念で海外勢の売り
日経平均は3日続落、景気減速懸念で海外勢の売り
8月5日15時54分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000818-reu-bus_all
平成20年8月5日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
05日 12,957.01 13,049.58 12,893.34 12,914.66 ▼ -18.52
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
05日 19:08 107.80-107.81 ▲ +0.01 (円安)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
05日 19:08 167.03-167.06 ▼ -0.93 (円高)
東証大引け・小幅に3日続落――材料難で神経質な推移が続く
5日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。
終値は前日比18円52銭(0.14%)安の1万2914円66銭だった。
相場全体の方向性を決定付けるような手掛かりが見当たらなかったうえ、4―6月期決算発表の一巡で個別材料も乏しく、1日を通じて前日終値を挟んでの神経質な推移が続いた。
大引けにかけては日経平均先物9月物への断続的な売りが出て、きょうの安値圏で終えた。
東証株価指数(TOPIX)も小幅に3日続落。
朝方には、先物への売り方の買い戻しをきっかけに上げ幅を100円超に拡大し、1万3000円台に乗せる場面もあったが、上値追いは続かなかった。
後場は節目の1万3000円が上値抵抗となったことで、大引けにかけての見切り売りを呼び込んだ。
引き続き、企業収益や外部環境の悪化に対する警戒感が重しになった。
このところ下げがきつかった大手銀行や自動車、ハイテク株の一角こそ反発したが、自律反発狙いの買いや買い戻しが中心だったもよう。
米国時間5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見たいとの雰囲気も、後場の手詰まり感に拍車をかけたようだ。
東証1部の売買代金は概算で2兆3836億円、売買高は21億7417万株。
東証1部の値下がり銘柄数は913、値上がり銘柄数は704、変わらずは103だった。〔NQN〕(15:25) NIKKEI NET
(´_`。) ハァ 実態経済ねぇ・・・最後は企業収益しだいですね![]()