東証大引け・大幅に4日ぶり反落 米株安や円高で利益確定売り
東証大引け・大幅に4日ぶり反落 米株安や円高で利益確定売り
平成20年7月25日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
25日 13,452.37 13,469.83 13,324.22 13,334.76 ▼ -268.55
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
25日 19:23 107.32-107.33 ▼ -0.50 (円高)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
25日 19:23 168.83-168.87 ▲ +0.02 (円安)
東証大引け・大幅に4日ぶり反落 米株安や円高で利益確定売り
25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4営業日ぶりに反落した。
大引けは前日比268円55銭(1.97%)安の1万3334円76銭だった。
24日の米株式相場が景気悪化懸念で急落したうえ、外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半に上昇したことを嫌気し、トヨタなど輸出関連株や大手銀行株といった主力株中心に利益の確定目的の売りが出た。
東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落し、3日ぶりに心理的な節目の1300を割り込んだ。
日経平均は24日まで3日間で約800円上昇したため、週末とあって短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になった。
日経平均の下げ幅は8日以来約半月ぶりの大きさ。ただ、25日移動平均(1万3311円)は維持したため、「来週以降の相場展開を占ううえで、(チャート分析面では)一定の安心感につながる」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との指摘があった。
東証1部の売買代金は概算2兆773億円。
売買高は同17億7089万株と連日で20億株を下回った。
東証1部の値下がり銘柄数は1404(81.3%)で8日以来の高水準。
値上がりは262、横ばいは60だった。
東証の業種別TOPIX(全33業種)は「海運業」を除く32業種が下落。
「その他金融業」「銀行業」「証券商品先物」などの下げが目立った。〔NQN〕(15:32) NIKKEI NET
(。・ε・。) ぷう
伸びきれないねぇ・・・ここでもうひと上がり出来ないとねぇ![]()
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