東京株、1万3600円台を回復=米金融不安の後退で約1カ月ぶり
東京株、1万3600円台を回復=米金融不安の後退で約1カ月ぶり
7月24日17時1分配信 時事通信 Yahoo!ニュース
24日の東京株式市場は、米金融不安の後退など外部環境の改善を受けて、日経平均株価の終値が前日比290円38銭高の1万3603円31銭と3日続伸した。
日経平均が終値で1万3600円を上回ったのは6月26日以来、約1カ月ぶり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000118-jij-biz
平成20年7月24日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
24日 13,411.28 13,603.31 13,393.57 13,603.31 ▲ +290.38
円相場(1ドル=円)
日付 時間 ..相場 .................前日比
24日 20:28 107.79-107.81 ▲ +0.11 (円安)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 ..相場 .................前日比
24日 20:28 168.89-168.91 ▼ -0.88 (円高)
東証大引け・3日続伸 金融不安の後退期待で、1万3600円台乗せ
24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高。
米金融不安の後退期待を背景にした買い戻しで3日続伸した。
大引けは前日比290円38銭(2.18%)高の1万3603円31銭だった。
6月27日以来、約1カ月ぶりに心理的な節目の1万3500円を上回って終えた。
ノンバンク株や証券株など金融株が高く、自動車株や電機株など主力株も上げるなど幅広く上昇した。
自動車向け炭素繊維の開発推進が伝えられたことで繊維株の一角がにぎわったことも目立った。
東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。
早期成立が確実になった米国での米政府系住宅金融公社の救済策を含む住宅関連法案への期待が下支えした。
朝方の買いが一巡した後は横ばい推移が続いたものの、午後には日経平均先物に買い戻しとみられるまとまった買いが断続的に入ったことをきっかけに一段高となった。
大引け間際にも買いが入り、きょうの高値で終了した。
市場では、米住宅関連法案について「住宅価格の下げ止まりにつながる可能性がある」(国内証券)として米住宅問題の解決に向け大きく前進することへの期待が買い戻しを誘った。
日経平均が3日続伸するのは5月29日から6月2日まで3日連続で上昇して以来のこと。
3日間の上げ幅は約800円に達した。
東証1部の売買代金は概算2兆2723億円、売買高は同19億6471万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1553で全体の89.9%を占めた。
値下がりは138、横ばいは33だった。業種別TOPIXでは全33業種中、30業種が上昇した。〔NQN〕(15:27) NIKKEI NET
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