<東証>終値で1万3000円割れ 3カ月ぶり安値
<東証>終値で1万3000円割れ 3カ月ぶり安値
7月15日18時49分配信 毎日新聞
平成20年7月15日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 .........前日比
15日 12,902.13 12,902.13 12,715.81 12,754.56 ▼ -255.60
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
15日 20:29 104.80-104.81 ▼ -1.78 (円高)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
15日 20:29 167.65-167.68 ▼ -1.60 (円高)
東証大引け・大幅に3日続落――主力株売られ、1万3000円割れ
15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。
終値は前日比255円60銭(1.96%)安の1万2754円56銭で、4月15日以来、3カ月ぶりの1万3000円割れ。
4月1日(1万2656円)以来、3カ月半ぶりの安値水準となる。
前日の米株安をきっかけに金融や輸出関連株への売りが加速し、終日安い水準で推移した。
後場はアジア株安も売りに拍車をかけ、下げ幅を300円近くまで拡大する場面があった。
東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続落。
前日の米株式市場では経営に対する不安感から地銀や大手金融機関株が軒並み下落し、前の日に支援策が発表された住宅金融公社株への買いも続かなかった。
東京市場でもリスク許容度が低下した外国人などによる売りが膨らみ、大手銀行など金融株はほぼ全面安となった。
米景気減速を背景にした販売不振への懸念、円相場がやや上昇したことが重しになり、自動車やハイテクなど輸出関連株も総じて下落。トヨタが3カ月ぶりに年初来安値を更新したことも市場心理を冷やした。
一方、足元の業績が好調な一部の小売株などが消去法的な買いを集めた。
東証1部の売買代金は概算で1兆9885億円と6営業日ぶりの2兆円割れ。
売買高は19億2204万株だった。
東証1部の値下がり銘柄数は1220、値上がり銘柄数は409、変わらずは95だった。〔NQN〕(15:11) NIKKEI NET
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000085-mai-brf
<東証>終値で1万3000円割れ 3カ月ぶり安値
7月15日18時49分配信 毎日新聞
(T▽T;) 予想してたとはいえ・・・これは予想よりひどくなりそう![]()
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