晩夏の陰ヨガ
8/28「ドラゴン1」のアーサナを追加しています。こんにちはselfcare友ヨガでヨガレッスンをリアルとオンラインで提供させていただいておりますインストラクターのtomomiです。もう8月の晩夏季節の変わり目で秋にアレルギー症状が出てします方はお辛いですよね我が家も私以外そうなので目が・・鼻が・・・変わってあげたいです、できることなら。できるだけ、食生活を気を付けています。なるべく薬に頼らないように。晩夏は「土」関わりのあるのは「脾(臓)・胃」『あ~胃が痛い、食欲はあるのに』この声はまさにわたくしです季節の変わり目は、誰しも胃腸に疲れを感じやすいですよね。中医学の本やヨガスクールの授業などでかじる程度の知識で申し訳ないのですがあとは自分の体感すべてが教えてくれると日々観察、実験、検証しながら過ごしています。晩夏、夏にギラったエネルギーが、秋に向けて土(大地)へ戻る時期。ヨガでは〝脾〟〝胃〟の経絡を流すアーサナで『氣血水』を巡らし、休ませたり、活性化したりのバランスをとるポーズを取り上げます。経絡の場所は、体の前側です。頭頂から下半身は足先まで(ザックリですが)私は40代以降の方向けヨガなので労り系で、ゆるます、くつろがす『陰ヨガ』のポーズが多めです。✧ドラゴン1(経絡:胃の経絡)カタチを整えたら、ポーズが崩れない程度までリラックスしていく。お・ま・けドラゴン1に入ったら、力を抜く前に、筋肉を引き締めたり、緩ませたりしたい。鼠径部を伸ばそうと無理せずに矢印の方向へ脚の筋肉を使いたい。✧スフィンクス(経絡:腎/膀胱)背骨をターゲットとし、前腕で床を押す。肩甲骨をお尻へ下げる意識で首を長くしたい。✧打つ伏せの膝曲げ(経絡:脾/胃/腎/膀胱)鼠径部から脚の内側をターゲットとしている。膝の位置で調節を。✧うつ伏せクロス(経絡:心/大腸/小腸)腕や肩回りをターゲットとし、体の重みがポーズを深めてくれる。✧スターラップ(経絡:脾/肝/腎/膀胱)股関節をターゲットとし、腿裏が心地よく伸びる。 ✧ドラゴンフライ(経絡:脾/肝/腎/膀胱) 股関節をターゲットとし、脚の内側が心地よく伸びる。✧キャット・テイル(経絡:肺/大腸/脾)股関節をターゲットとし、腿裏が心地よく伸びる。晩夏、心配しすぎたり、無理して相手に尽くしたり、キモチと肉体とのギャップを感じる・・などなどあ、これも私かもまた秋に向けて、大地に根付くよう、『自分軸』を整えたいものです。無駄に思考を発動させてしまうような外の情報をいったん遮断し、自分の『感覚』を探る時間を設けてもいいですよね。それでは、今日も心地いい呼吸とともに愛&感謝&笑