言葉で伝えるのがとても難しいと思いながら


でもあえて苦手を自覚しながらも不器用にブログを綴っておりますこと、お許しくださいませ♡

 

 

こんにちは~バレエキラキラ

 

 

お化粧のページでは「洗顔OBAさん」


ヨガ哲学では「感謝OBAさん」になってやろうと思います♡

 

 

「ありがとう」は魔法の言葉だと感じている方もいれば


うざっ!なんなん??と気色悪さを感じる方もおられるかもしれません。

 

 

今日は、「感謝」をすると、する側にも、される側にもいいことがあるよ♡という話です。

 

 

 

・ドーパミン

・セロトニン

オキシトシン

エンドルフィン

などのホルモン物質が脳から分泌されるのですが

 

 

私はこのホルモンのお話が大好物(笑)

 

 

特に、オキシトシンエンドルフィンは、免疫力を高めるホルモンキラキラだそうです。

 

 

もう少しこの2つの話を深めてみます♡

 

 

オキシトシン

「抱きしめホルモン」

「愛情ホルモン」

「母性ホルモン」といわれます。


安らぎ、愛情、信頼、免疫が高まるホルモンです。


出産、授乳中、愛あるセックスなどでドピュンドピュン分泌されます♡


誰かを愛したり、何かを愛おしいと思うと、自然と優しい気持ちが芽生えます。


人を愛することに抵抗があれば、

動物やキャラクターなど、何か対象となるもの、何でもいいと思うんですよ、私。

「愛情」が「執着」に化けなければ♡ ←ここサラっと流します、今回は。

 



 

エンドルフィン

究極の幸福感

リラックス

免疫力や集中力アップなど

天然鎮痛剤ともいわれます。


心の底から信頼できる人と会うとドバドバ分泌され、なんか落ち着く!癒される!と感じます。


感謝をすると、またされると多く分泌するんですって。


なので、大好きな人と会ったり、しゃべったり、繋がることは積極的にしたほうがいいってわけです。


ウィルスに負けない、自己免疫upのために、大好きな人と接点をもつことを遠慮しなくていいんですね。またはバーチャルでもよくないですか?


また、ネット情報ですけど、「きなこ」を食べるとエンドルフィンが増加するらしくって、私毎朝食べています。

 

 

 

お医者さまもおっしゃっていますよ↓

 

 

 

オキシトシンについて、高橋院長もおっしゃておられますよの記事


▼人に優しくするとストレスに強くなる

https://emira-t.jp/special/9447/

 

 

 

そして、話は飛ぶようで、飛ばないんですけど

 

 

若い方にぜひ観ていただきたいのは

 

 

 

 

 

『愛少女ポリアンナ物語』

 

 

ご存じの方も多い名作ですが、

 

 

誰がどうみたって、不幸で最悪な出来事が起きても

 

 

主人公ポリアンナは、しばらくすると

 

 

「でも、よかった!だって・・・だもん」というのです。

 

 

受け止め方が見事にポジティブで前向きで、アッパレなんですよね。

 

 

なんて子なの!!と大人たちは度肝を抜くんです。

 

 

起きたこと、自分にふりかかった不幸を、長々と憐れむことなく


誰かをグジグジと責め続けることもなく


悲しみ、苦しむことはあっても

最終的にはよかったと、感謝に変えて、生きる糧にするのです。

 

 

 

ポリアンナ、スゴない??

 

 

私の人生の師です。

 

 

 

もしも、自分の目の前に

 

 


元気を出してほしい、

苦しみからぬけ出してほしい、というような大切な人がいたら

 


 

あなたはどうしますか?

 

 

 

様々な努力や工夫でサポートを重ねているかと思います

 

 

 

そこで1つ、感謝を伝えてみるというアクションもしてみてほしいのです。

 

 

 

どんなカタチでもいいと思います。

言葉なのか、手紙なのか、態度なのか

 

 

「ありがとう」の言葉は、言われた相手も、言った自分も、優しい気持ちになれて、おまけに免疫力もupしますから、きっと。

 

 

 

私も早速、その相手には意識して語り掛けようと思っています。

 

 

 

では、今日も、ブログ読んでくれてありがとう♡

 

 

 

こうして学びの機会を与えてくれたことに、心から感謝します♡

 

 

 

「ナマステ」(合掌)

 

 

 

愛&感謝&美赤薔薇