20:30に集合場所に着く。
21:00まで待たされる。。oO



裏道とか散歩してるとめちゃくちゃゴツい奴が
You need 葉っぱ? こいつの顔はいい加減覚えてる。昼間メインバザールを歩いてるといきなり腕を掴んできたり、日がな一日中顔を合わすと声をかけてくる彼だ。ドンキーコングだ。
こいつとも今日でお別れか、と思うと、
べつに寂しくもならない。

移動し始める。イスラエルの4人組とスコットランドの仙人っぽい人がいた。彼等もリシケシへ向かうそうだ。
デリーの裏路地を歩く。
貧富の差が激しい街だな、と思う。

高架下にバスが停まってる。
トランクに荷物を入れるのに20ルピーだと。
どこでも誰でもふっかけてくる。
とぼけてたら払わないで済んだ。

いざ出発!隣には裕福そうなインド人が座ってる。めちゃくちゃにデカイし、態度もデカイ
もう、2シートを10で表すと、
おれの場所、3ぐらい。
この人ゲイなのか?めちゃ勘ぐる。
そんでめちゃ狭い。当然全然寝付けない。
バスはスリーパークラスにしないといけないね。
なんか、肘置きベタついてるし、蒸れた汗の匂いとかするし、とにかく無心を志してた。
それでも、忙しい街、ニューデリーを離れるのは
清々しい。


朝方、ハリドワールで停車。
おっちゃん、さようなら、、
朝日がみえた。真っ赤な太陽。
昔、旅人から違う国の空や太陽は日本とは違う様にみえる、という話を聞いていた。
本当に日本とは全く違う、真っ赤っ赤な太陽。
埃っぽい空気を通してるからか、直視できる。
大きな太陽。とても綺麗だ。あ、外国だわ、ここ。ってなった。
そんなこんなでRISHIKESH 
到着!

とりあえず、日本人宿に行ってインドの物価や
ゲストハウスについて、いろいろ先行く旅人に
話を聞いてみたいな、と思いキイロイ家という
所へ行く。そこは、日本人宿ではなくなっていて
部屋も個室。一泊700ルピー。高い。
めちゃくちゃ豪華な部屋だ。有り余る。
移動の疲れに甘えて泊まることにした。
荷物置いてシャワーして、ぶっ倒れる様に
昼間から眠りにつく。

この後美味しくいただきました!
うそです!