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SeaSunぷ~た

クルマやぶにらみ

どうしても追いつめられないのは

朱色のトゥデイ

離されもしないかわりに

喰らい付くこともできない

土砂降りのサーキット


同じ排気量ではあっても

私のアルトはターボチャージャーのお陰で

恐らくは倍の馬力を発生させているというのに


短いストレートの終わりでしか

朱色のボディーに接近できない屈辱


最も近づいた瞬間

堪えきれずにブレーキペダルに足を乗せると

灯りが点ることなくトゥデイのテールランプは

第一コーナーへと吸い込まれていく


間髪入れずに右にハンドルを切れば

ノーズがインを向き

テールが大きくスライドする


本能的に戻そうとするハンドルを

押し止める意識は

アクセルを踏み込むことで

より鮮明になる


前へ

前へ

アクセルさえ踏んでいれば

スピンはしないから


ハンドルとアクセルの帳尻あわせをしている間に

トゥデイはヘアピンへと続く

登りの左コーナーに消えていく


短い加速区間しかない

インフィールドセクションで引き離された間隔は

ストレートで縮めるしかない


コーナーに向かって

ブレーキを使うことなく

アクセルオフによる荷重移動のみで

進入していくトゥデイ


ワークスの天敵




免許取り上げでいいんじゃないかと思えるのが

晴天夜間時の補助ランプ点灯


どうして用もないのに

補助ランプを点灯させるのだろう?


以前

とあるHPで見かけたのは

ヘッドランプが照らすよりも

手前を照らしてくれて安心だから

という理由


おいおい

ヘッドランプよりも手前を照らしていたって

無意味じゃないの?

手前がいくら明るくても

その位置に

何か飛び出してきたって

よけたり止まったりできないでしょ?

そもそも

ヘッドランプと異なり

車検の時に光軸の調整を求められない補助ランプだから

主光軸はバラバラ

大したコストもかけられずに製造されるランプの性能はいい加減だから

光は拡散し

対向車や前走車のドライバーにとって眩しいことこの上ない


しかし

最近

20代の人間に

どうして補助ランプを点灯させるのか聞いてみたところ

驚愕の回答を得た


「だってカッコいいでしょ?」










ドアとピラーの形状を

殊更に宣伝してるけど

従来のカタチだと

どれほど不便を感じるのだろう?


資源の無駄使い


家族にコンパクトカー

コレってアリ?

といいつつ

一方では

無駄にデカいワンボックスも売ってるし


そういえば

1トン超える軽自動車が

1トン以下の普通車よりも

重量税が安いなんて

やっぱりこの国の税制は狂ってる



手に入れてしまった
E36 318iSクーペ マニュアル

このタイプの内装の耐久性の無さには

絶望的なものがあります。

見た目は今でもカッコイイなぁと思わせますが
乗り込めば

100年の恋も醒めようというもの


ワックス掛けしてみてわかったのですが
意外とBMWって色気が無い

機能のためのデザインと言うよりも
デザインのためのデザイン
かと言ってイタリア車みたいに
完全にデザイン側にぶっ飛んでいる訳でもなく
中途半端に機能側にしがみついている感じがして
どうにも色気が無い

戦闘機や銃といった

兵器に通じるような
機能に徹底したものに色気を感じる性分の私にとって
ゲルマン的な範疇での
色気の確信犯はNG

鉄板の端面のRの付け方にも
全くソソラレることは無いのです

そもそも鉄板が薄い
ヤワです

けれど

運転すると

実に良い

性能にはとりてててこれといった部分を持たない

日本的に言えば極々ありきたりのエンジンなのに

実に中身の詰まった

濃厚な回りかたをします

4000rpmを超えたあたりから

キレが増します


BMWはやっぱり

エンジン屋以外の何ものでもありません






それはCMのコピーの通りです

最近

日本のとあるキャラクターが

パクリだ!と訴えられてますね

あれを訴えるくらいなら

どうかこちらを訴えてくれー!と

思っているものがひとつ・・・


D社の○○ジー○の初代モデル


パクリの元は

ミッフィーに訴えられたキャシーとは異なり

世界中の誰が見ても明らかに

ミニです


発売された時には

心底悲しくなりました

カワイくて未だに人気があるから

という市場調査から生まれたのでしょうが

このメーカーは

自社製品に対する

プライドが無いのだろうなと


そしてパクリ元に対する

尊敬の念など毛頭も無いのだと

思わざるを得ませんでした

(尊敬していればパクルわけ無いか・・・)


しかも

オプションで

パクリ元にさらに似せるパーツが設定されてるという

念の入れよう・・・


怒りさえこみ上げたものです


大メーカーとその関連会社が

堂々とパクリ製品を生み出し続ける・・・

そしてそれを購入する消費者


私なら絶対にネタ元のクルマを買います

(中古車しか存在しない今なら値段は同じかそれ以下です)

だって

パクッてまで金儲けしたくなるような魅力は

本物にしか無いと思うから