ヨーロッパ車好きなオーナーが
そこいらのホームセンターで買ってきた
黒のカッティングシートを切った貼ったして
メガーヌスポール風に仕立てているのだと
そう思ったのですが
TMC本社工場に行った時に同じ顔と遭遇し
ようやく事態が飲み込めたのでした
そして
この会社は相変わらずの羞恥心レスなんだなと
思った次第
スポーツカーって何?
という問いに対し
なかなかにキレの良い答えを
出せないのです
それでも
少なくとも
作り手が
スポーツカーを作るんだと
明確に意識して作られたものは
確実にスポーツカーだと言えると思うのです
だとしたら
海外はともかく
国産車において
今までスポーツカーと呼んでも
差し支えの無いものは
何台あったのか?
トヨタにおいては
2000GT
ヨタ8
MR2
MRS
日産は
フェアレディーシリーズのみ
ホンダは
S5、S6、S8
NSX
ビート
マツダは
コスモスポーツ
RX-7シリーズ
RX-8
ロードスターシリーズ
AZ1
スズキはカプチーノのみ
三菱とイスズとスバルとダイハツは無し
Yahooのトップページに
幻のスポーツカー スカイラインGT-Rの動画
という見出しがあって
スカイラインは絶対にスポーツカーじゃない!
アホか!と強く思ったのですが
当然AE86もスポーツカーであるわけがなく
だからこそ
ハチロクには違和感があるのだと
思う次第
ってことは
スバルにとってBRZは
はじめてのスポーツカー??
先日
高校の同級生と会った際
彼が以前乗っていたクルマと今乗るクルマのことに
話が及んだのだけれど
「こんなクルマのどこが高級車なんだか」
と
自分の今のクルマについてボヤいていた
以前乗っていたのはボルボV70
ライムグリーンの品の良いボディーカラー
彼の営む店の名前も
その色にインスパイアされてつけたとも言っていた
それほどまでに愛着があったのに
エコカー補助金23万円につられて
買い換えてしまい
今では後悔しているのだとか
キレイなV70を街で見掛けると
素直にいいなぁと思うし
ちょっと胸が痛むとも
そりゃそうだと
私も思う
どんなにピカピカに光り輝く
ベルなんとかという
高級車と偽る高価格車とすれ違っても
いいなぁ
なんて絶対に思わない
受注したボディーカラーの
それぞれ3割強が
86はパールホワイト
BRZがブルーメタだと
わざわざ新聞に大きく掲載されていて
86にシロが多いのは
メーカーの分析では
シロはシルエットがキレイに見えるとか
AE86のシロクロツートンの影響だのと
さもありなん
といった風情の大嘘をついてましたなぁ
86に限らず
トヨタ車にシロが多いのは
大昔からの伝統であって
シロを選ぶのは
無難な色にしたいというのと
下取りに有利だからというのが
その理由だと想像するのだけれど
違うのかしらん?
シロを選ぶのに
思い入れや
積極性のカケラもありゃしないと
思うのですが・・・
まぁ
その点において
BRZのブルーは
WRCで釣っておいて
挙句
WRC撤退というひどい裏切りをして
しかも今は参戦してもいないWRカーの
イメージだけはとことん使ってしまおうという
腐った性根に成り果てたメーカーに
それでもなお尻尾を振るという
悲しい信者の性がなせる技だから
まだ可愛げがある!?
シロとWRブルーなんぞ
設定していなければ
何色が多く売れるのだろう
そうそう
AE86新車当時
モータースポーツ目的でない
一般的なユーザーは
2ドアならソアラコンプレックス
3ドアならセリカXXコンプレックス
憧れのスーパーホワイト一色が
どうして設定されてないんだ!
って思ってたよなぁ
シロクロのツートンカラーなんて
パトカーみたいで
みっともないしダサイし恥ずかしいし
パンダカラーって言い方も
ダサいカラーリングの意味が込められてたはずだし
誰ひとりとして
カッコいいなんて言わなかった
そんな
記憶があります
エコランじゃないですよ
エゴラン
最近
多いです
エンジンを始動させないように
信号につかまらないように
周囲の流れをまったく無視して
ゆーっくり加速
チンタラ走りする
減税補助の恩恵に浴した
エゴカーによるエゴラン
大事に長く使われているクルマに対し
税を割り増しするなんて
ほんと
ふざけてる
リッター7キロ程度しか走らないのに
ビッグサイズの1ボックスカーにも
エコカー減税って・・・
燃費改善のパーセンテージからじゃなく
絶対値としての燃費から
エコかエコじゃないかを
区別すべきだろうに
コノクニハオカシイ