鬼の居ぬ間に昼寝は俺のささやかな楽しみ(*´д`*)
その静寂を与えるのも奪うのも鬼次第。
鬼は朝から所用でお出かけ中だ。
枕元で寝ぼけながらメールの着信を見ると、最寄り駅に着くから餃子を食べに行こうとのこと。
短い平和だったなぁ…とウトウト考えていたら「着いたから早く出て来い」との電話。
ちなみに鬼の急な思いつきなのは言うまでもない。
鬼と待ち合わせをして、歩いている途中でいつも160円位のこんにゃくゼリーが99円で売っていたから、4袋も購入。
結構重い。
あと、鬼のバッグは重い本が数冊入っている。
もちろん俺が持たされている。
ただ、目的地までゼリーを買ったところから徒歩5分だし平気だろ…
到着してみると、サプライズ!
移転のお知らせ。
子供の落書き並みのわかりにくい地図を見て、いざ再出発。
歩くこと25分位して、鬼が「足が痛い」、「お腹空いた」と八つ当たりゾーン突入。
以前から何度か買ったことがある美味しい和菓子屋さんで、小さな大福を1つ買って食べたら、現金なもので斜めになった機嫌も復活。
まあ、ものの5分だけね。
そして更に迷いながら歩くこと15分。ゴール直前にして信じられない発言が飛び出す
「もう餃子なんかいらない!」
「ハンバーグが食べたくなっちゃった」(ノ-"-)ノ~┻━┻
「もうバスに乗って帰ろう」
鬼が餃子と言い出して、荷物を全て持たせておいて普通に発言。
でも丁度、目的の店に着いたから餃子を食べた。
そして「なんか脂っこいね」との感想。
で、帰りは目の前バスに飛び乗り、ものの5分で到着。
すると…
「こんなにすぐ着くならバス代がもったいなかったから歩けば良かったじゃん!」
いやいや、歩き疲れて泣き言だらけだったのはあなたですよ(゚Д゚)
鬼に振り回されて相変わらず、疲れるな。。